企画展・イベント

展覧会・イベント

きんときコドモ絵画展
展覧会

第9回きんときコドモ絵画展

 
会期
2019年10月1日㊋ ~10月14日 ㊊㊗
 
会場
勝央美術文学館
 
料金
無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

金太郎(坂田金時)の町・勝央町の保育園年長さんが描いた金太郎の絵を展示します。

開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)※13㊐のみ8:00〜16:00

 

※10/12㊏・13㊐(雨天の場合は14㊊㊗も)は、金時祭のため、駐車場がご利用いただけません。

詳細を見る>>
チラシ表
特別展

岡本綺堂没後80年 岡本経一生誕1101年「最後の江戸っ子−岡本綺堂・経一の仕事−」

 
会期
2019年10月1日㊋〜10月27日㊐
 
会場
勝央美術文学館 展示室
 
料金
一般200円 高大学生150円 小中学生100円 ※小学生未満・65歳以上は無料(65歳以上は証明書要呈示) ※10名以上の団体は2割引
 
主催
勝央美術文学館 特別展示室
 

 勝央町縁の作家で、コナンドイルが生み出した名探偵の祖“シャーロック・ホームズ”に影響され、捕物帳の祖といわれる『半七捕物帳』を書いた岡本綺堂の没後80年と、その養嗣子で勝央町出身の出版人 岡本経一の生誕110年を記念し展覧会を開催します。 

 当館が所蔵する、二人の関連の資料、著作や草稿、ドラマの脚本など約70点を展示。東京がまだ江戸と呼ばれた頃の姿を瑞々しく物語に描いた綺堂と、綺堂の業績と江戸の文化を後世にきちんと残すことに生涯を費やした経一の仕事ぶりを改めて紹介します。

 

関連イベント

  • 朗読会「岡本綺堂『半七捕物帳』「お文の魂』「向島の寮」より」

日時:10/1㈫10:30〜 申込不要

会場:勝央美術文学館町民ギャラリー1 要本展観覧券

 

  • 演劇公演『往来〜綺堂・ホームズ・恋と魔犬〜』(仮)

四国を拠点に活動する劇団【株式劇団マエカブ】と【Unit out】による合同公演

日時:①10/19㈯開場18:30/開演19:30

   ②10/20㈰開場12:30/開演13:00

会場:勝央美術文学館町民ギャラリー1

チケット:前売券2,000円(公演前日まで販売)

     当日券2,500円 

販売場所:勝央美術文学館 10/1㈫11:30から発売

※電話予約可 ※未就学児は入場不可 ※公演チケット(半券可)提示で、本展も観覧できます。

 

  • アフタートーク

ゲストに、作家・翻訳家・シャーロック・ホームズ研究家である北原尚彦氏をお招きしての対談!

※10/20公演後

pdfファイル「チラシ」をダウンロードする(PDF:793kB)

 

詳細を見る>>
はんが遊園地
特別展

見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地-府中市美術館のゆかいな創作版画コレクションより‐

 
会期
2019年11月9日㊏〜12月1日㊐
 
会場
勝央美術文学館
 
料金
観覧料:一般500円、大学生・シルバー(65歳以上)・20名以上の団体100円引、高校生以下無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会、第19回共同巡回展実行委員会
 

上田市立美術館から安芸市民ギャラリー、掛川二の丸美術館、須坂版画美術館を巡ってきた巡回展がいよいよ勝央美術文学館にやってきます。「見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地」では、作品を年代や作家ではなく、純粋なイメージに沿って展示します。

直感的に楽しめる創作版画から、地域の多彩な版画作品まで、遊園地を楽しむように観ていただきたいです。自由で楽しい版画の世界をお楽しみください。

ファイル「チラシ表」をダウンロードする(JPEG:2.3MB)ファイル「チラシ裏」をダウンロードする(JPEG:2.3MB)

詳細を見る>>

令和元年度 勝央美術文学館夏期特別展 

終了しました
濱口瑛士の世界
特別展

令和元年度勝央美術文学館夏期特別展 濱口瑛士の世界ー少年画家の内なる宇宙ー

 
会期
令和元年7月20日(土)〜9月8日(日)
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1
 
料金
無料
 
主催
勝央町・勝央町教育委員会
 

 このたび、勝央美術文学館では、東京大学先端科学技術研究センターと日本財団の共同プロジェクト「異才発掘プロジェクトROCKET」第1期スカラー候補生で、現在、少年画家として活躍中の濱口瑛士さんの作品を広く地域の皆さまにご紹介する展覧会を開催します。

濱口さんは、小さい頃から言語感覚に独特の感性を持ち、自分の内なる世界を、卓越した繊細な描写感覚で緻密でかつ自由なドローイング表現で独特の作品を生み出し続けています。また、絵本の出版など現在幅広く活躍されています。

本展では、小学校、中学校の作品から最新作まで20点あまりを一堂に展示紹介する、中国地方初の展覧会です。

pdfファイル「チラシ」をダウンロードする(PDF:1.0MB)

 

詳細を見る>>
終了しました
ポスター
常設展

常設展 コレクション展vol.41 郷土の画家シリーズー緑陰の。ー

 
会期
7/20(土)〜9/8(日)
 
会場
勝央美術文学館 展示室
 
料金
一般200円 高大学生150円 小中学生100円 ※小学生未満・65歳以上は無料(65歳以上は証明書要呈示) ※10名以上の団体は2割引
 
主催
勝央美術文学館
 

当館所蔵作品から、郷土出身、ゆかりの作家を中心に紹介するシリーズです。

 今回は、初夏から秋をテーマとした作品を中心に紹介します。中央画壇で活躍した福島金一郎や、赤堀佐兵、水野恭子の他、戦後県北洋画壇の礎を築いた、日原晃、高山始らの作品を展示します。それぞれの作家が彼らの視点で切り取った様々な夏の光景を存分にご鑑賞ください。

詳細を見る>>
終了しました
チラシ表
イベント

第8回街道祭「濱口瑛士の世界 ライブペインティング アーティスト・イン・レジデンス in SHOO+作品展」

 
会期
9/7㈯・9/8㈰ 
 
会場
旧勝田郡役所
 
料金
無料
 
主催
勝央町街道祭実行委員会
 

 国登録有形文化財の旧勝田郡役所(旧勝央町郷土美術館)を会場に、現在活躍中の作家を招聘し地域と交流しながら作品制作するアーティスト・イン・レジデンス第7弾。

 今回は、東京都在住の画家 濱口瑛士さんをお招きし、7月の来町時の体験をもとに、ライブペインティングを開催します。

 障害を乗越え得意な絵を描くことで世界とつながり、絵本の出版などプロとして活躍する姿やその作品を紹介します。本事業を通じて一人ひとりが自分らしく前向きに生きることの素晴らしさを感じていただけたら幸いです。

日時:9/7㈯・9/8㈰10:00〜15:00 ※9/8は祭会場が車両通行止めになります。

会場:旧勝田郡役所

 

イラストサイン会両日開催決定!

13:00〜(30分程度)

濱口瑛士さんが著書にイラストを描きます!本をご持参頂くか、会場にてお求め下さい。

pdfファイル「チラシ」をダウンロードする(PDF:499kB)

 

詳細を見る>>
終了しました
写生
イベント

勝央美術文学館 夏休みこども体験講座「写生教室」

 
会期
8月18日㈰
 
会場
勝央美術文学館周辺
 
料金
無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

定員:10名程度(5名以上開講)

対象:小中学生(小学2年生以下は保護者同伴)

講師:ふくしまえみ先生、水島生恵先生

持参物:

鉛筆、消しゴム、絵の具セット(学校でお使いの物)、ぞうきん、アウトドアチェア、座布団など ※画板や画用紙はこちらで用意します。

募集期間:7月21日㈰〜定員に達するまで

雨天の場合は室内での教室となります。

窓からの風景を描くか、描きたい写真(夏休みに撮影した風景や人物、植物、物などをA4サイズで)をお持ち下さい。

申込・お問合せ:勝央美術文学館(0868-38-0270)

詳細を見る>>
終了しました
デジタルアート
イベント

勝央美術文学館 夏休み体験講座「デジタルアートで
オリジナルグッズをつくろう!」

 
会期
8月4日㈰
 
会場
勝央町公民館2階 講義室(勝央町勝間田200-1)
 
料金
1000円
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

パソコンでドット絵を描いてみましょう!

自分で描いた絵が世界でたった一つのバッグになります。

定員:8名程度(5名以上開講)

対象:どなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)

講師:古山敬典(パソコンインストラクター、イラストレーター)

募集期間:7月21日㈰〜7/28㈰ ※定員になり次第、募集を締め切ります。

申込・お問合せ:勝央美術文学館(0868-38-0270)

 

詳細を見る>>
半七捕物帳
常設展

常設展 小企画38 岡本綺堂没後80年・岡本経一生誕110年 半七とホームズⅡ〈第2期〉

 
会期
 
会場
勝央美術文学館 特別展示室
 
料金
一般200円 高大学生150円 小中学生100円 ※小学生未満・65歳以上は無料(65歳以上は証明書要呈示) ※10名以上の団体は2割引
 
主催
勝央美術文学館
 

日本を代表する劇作家・岡本綺堂がえがく捕物小説の元祖『半七捕物帳』は、アーサー・コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズから着想を得て書かれた作品です。

 本展は、綺堂が『半七捕物帳』を書くに至った経緯を詳しく紹介するとともに、〈第2期〉では、盛夏の暑さを吹き飛ばすような怪奇的作品を展示。〈第1期〉に引きつづき草稿の展示も見応え十分です。

 本年は、岡本綺堂没後80年であり、岡本経一の生誕110年の記念の年でもある。綺堂の養嗣子で、勝央町出身の出版人・経一の青蛙房主人としての業績もあわせて紹介いたします。

詳細を見る>>
終了しました
しょうおう考古展
展覧会

しょうおう考古展ー勝央の発掘見てみまShow! oh!ー

 
会期
令和元年7月20日(土)〜8月12日(月)
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー2
 
料金
無料
 
主催
勝央町教育委員会
 

今回の展示では、これまで勝央町で行われた発掘調査に焦点を当て、勝央町の古代の様相がどのように明らかにされてきたのか、そのプロセスに迫ります。調査の写真や出土遺物等を展示します。

◎子どもチャレンジ講座「土器にドッキドキ」

日時:8月4日㊐9:00〜12:00

定員:20名

会場:勝央町公民館

申込〆切:7月25日㊍

申込・問合せ:勝央町公民館(0868-38-1753)

画像ファイル「しょうおう考古展」をダウンロードする(JPG:584kB)

詳細を見る>>
終了しました
半七捕物帳
常設展

常設展 小企画38 岡本綺堂没後80年・岡本経一生誕110年 半七とホームズⅡ

 
会期
4/23(火)〜6/16(日)
 
会場
勝央美術文学館 展示室
 
料金
一般200円 高大学生150円 小中学生100円 ※小学生未満・65歳以上は無料(65歳以上は証明書要呈示) ※10名以上の団体は2割引
 
主催
勝央美術文学館
 

 コナン・ドイルのホームズシリーズから着想し、日本を代表する劇作家 岡本綺堂がえがく捕物帳の祖『半七捕物帳』。今回は、綺堂没後80年を記念して、今でも多くの人を魅了し続ける2つの探偵小説の魅力や、それぞれの接点を書籍や原稿を展示し紹介します。

 また、作州地域ゆかりの作家や翻訳家が、それぞれ訳したホームズシリーズから翻訳の魅力を紹介します。また、綺堂の養嗣子となった、勝央町出身の出版人 岡本経一の生誕110年にもあたり、その仕事を彼がでがけた書籍により紹介します。

詳細を見る>>
終了しました
福島金一郎〈樹下読書〉
常設展

常設展 コレクション展vol.40 郷土の画家シリーズー野遊びの、春。ー

 
会期
4/23(火)〜6/16(日)
 
会場
勝央美術文学館 展示室
 
料金
一般200円 高大学生150円 小中学生100円 ※小学生未満・65歳以上は無料(65歳以上は証明書要呈示) ※10名以上の団体は2割引
 
主催
勝央美術文学館
 

 当館の所蔵作品から、郷土ゆかりの作家を中心に紹介するシリーズです。今回は、春をテーマとした作品を中心に紹介します。二科会で活躍した福島金一郎や、独立美術協会で活躍した赤堀佐兵、水野恭子など、それぞれの作家が精力的に取り組んだテーマに焦点を当てて、その代表作を展示します。

詳細を見る>>
終了しました
チラシ表面
イベント

岡本綺堂没後80年・岡本経一生誕110年記念
往来 〜綺堂・ホームズ・師走・新年。〜

 
会期
2019年3月31日 ㊐
 
会場
勝央美術文学館特別展示室
 
料金
500円(当日券のみ・会場受付にて13:00から販売)
 
主催
公益財団法人 美作学術文化振興財団
 

企画・制作:株式劇団マエカブ、Unit out

出 演:白戸七海(Unit out)、法兼弘季(株式劇団マエカブ)、宮本はるか(株式劇団マエカブ)
日 時:3月31日㊐ 開場13:00/開演13:30
会 場:勝央美術文学館特別展示室(岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4)
定 員:20名

 この三月、生誕110年を迎える勝央町出身の出版人・岡本経一と、その師であり、後に経一を養嗣子(後継)として迎えた劇作家・岡本綺堂の没後80年を記念して、四国を拠点に活動する劇団、株式劇団マエカブとUnit outによるリーディングを上演します。

 リーディングは、舞台と異なり、大道具や小道具を使わず、キャストが台詞を読み上げる劇です。今回は、勝央美術文学館が所蔵する岡本経一と岡本綺堂の資料の展示の前で、リーディングを行います。 江戸の気配を色濃く遺しつつも大きな時代の流れを生んだ大正時代を背景に、探偵小説の金字塔「シャーロック・ホームズ」、日本の捕物帳の祖「半七捕物帳」、その作者でシャーロック・ホームズ初期の読者である岡本綺堂、それぞれの物語をお楽しみください。

pdfファイル「「往来〜綺堂・ホームズ・師走・新年。〜」チラシ」をダウンロードする(PDF:409kB)

 

詳細を見る>>
終了しました
陶芸教室の作品展
企画展

第15回陶芸教室の作品展

 
会期
2019年3月5日 ㊋ ~17日 ㊐
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー2
 
料金
無料
 
主催
勝央美術文学館
 

 

 勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「陶芸入門講座」受講生による作品展を開催。今年度開催した野焼き作品をはじめ、受講生たちが1年間の成果を発表します。講師、副講師の作品、また同講師で活動する「陶芸応用講座」生徒作品も同時に展示いたします。

 また、平成31年度MUSEUM講座「陶芸入門講座」受講生を募集しています。詳細はコチラ

 

詳細を見る>>
終了しました
若手作家展
展覧会

gallery exhibition vol.31 稲岡篤・岡田直子・矢内早由紀 作品展

 
会期
2019年2月10日 ㊐~3月10日 ㊐
 
会場
勝央美術文学館
 
料金
無料
 
主催
(公財)美作学術文化振興財団
 

 岡山県北ゆかりの若手作家3名、稲岡篤・岡田直子・矢内早由紀による作品展です。若手日本画作家3名の今しかない新鮮な輝きを持った作品を是非ご堪能ください。初日には作家によるワークショップを開催いたします。

pdfファイル「稲岡篤・岡田直子・矢内早由紀 作品展」チラシ(PDF:1.5MB)

 

イベント

【箔を使ったしおり作り】

完成品例

日 時:2月10日㊐  ①13:30〜  ②14:00〜 ③14:30〜 ④15:00〜
定 員:各4名
対 象:どなたでも(小学2年生以下は要保護者同伴)
会 場:町民ギャラリー1
参加料:無料
講 師:稲岡篤(出品作家)

受付期間:1月11日㊎〜定員に達するまで

pdfファイル「ワークショップチラシ」(PDF:173kB)

詳細を見る>>
終了しました
陶芸教室の作品展
企画展

平成30年度絵画教室作品展

 
会期
2019年2月10日 ㊐ ~24日 ㊐
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー2
 
料金
無料
 
主催
勝央美術文学館
 

 

 勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「絵画教室」受講生による作品展を開催。受講生たちが1年間の成果を発表します。講師、副講師の作品も同時に展示いたします。

 また、平成31年度MUSEUM講座「陶芸入門講座」受講生を募集しています。詳細はコチラ

 

詳細を見る>>
終了しました
きんときコドモ絵画展
展覧会

第15回ミマサカコドモ絵画展

 
会期
2019年1月6日 ㊐~27日 ㊐
 
会場
勝央美術文学館
 
料金
無料
 
主催
(公財)美作学術文化振興財団
 

 美作管内(3市5郡)の小学校より募集した、子どもたちの絵画作品を紹介します。
今回は35校より359点の応募があり、12月上旬の審査で決定した金賞以下の優秀作とその他の出品作品すべてを一堂に展示紹介します。子どもたちの個性溢れる素晴らしい作品をどうぞご堪能ください。

詳細を見る>>
終了しました
芥川展
イベント

平成30年度勝央美術文学館特別展 文豪からの手紙ー芥川龍之介と木村毅
記念講演会

 
会期
2018年11月23日 ㊎㊗
 
会場
勝央美術文学館
 
料金
無料(ただし要当日の入館料)
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

講 師:木口直子(田端文士村記念館 学芸員)
    北村 薫(小説家)
日 時:11月23日㊎㊗ 14:00〜16:00
会 場:勝央美術文学館 町民ギャラリー1(岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4)
定 員:50名【要申込/応募多数の場合抽選】
参加料:無料(ただし当日の入館料)

講演内容

芥川龍之介の田端生活~周辺の人びとが見たその素顔~
木口直子(田端文士村記念館 学芸員)

 田端で過ごした晩年の芥川龍之介の交流の様子を中心に、田端の家復元模型制作裏話や、書斎の愛用品から見る恩師・夏目漱石への憧憬にも触れ、講演いただきます。
 展示会場内で上映の『「現代日本文学巡礼」フィルムから−芥川龍之介、田端にて』とあわせてお楽しみください。


芥川龍之介を中心として
北村薫(小説家)

 芥川龍之介自身、またその創作作品について、芥川龍之介の王朝物『六の宮の姫君』を中心に、北村薫氏の『六の宮の姫君』(東京創元社/芥川龍之介を掘り下げた文豪ミステリー)にも触れながら講演いただきます。
 北村薫氏『六の宮の姫君』『太宰治の辞書』等をお読みの上、ご参加下さい。

 

 

講演会申込方法

往復はがきの往信裏面に
・イベント名称
・住所
・氏名
・年齢
・電話番号
・木口直子氏・北村薫氏への質問やメッセージ

返信表面に自身の住所氏名を明記し、

下記宛先までお申し込みください。
*応募はお一人様一通。

宛 先:〒709-4316 岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4 勝央美術文学館 宛

締 切:2018年11月4日㊐必着(定員に達しない場合は随時募集を受け付けております)

詳細を見る>>
終了しました
芥川展
特別展

平成30年度勝央美術文学館特別展 文豪からの手紙ー芥川龍之介と木村毅

 
会期
2018年11月17日 ㊏ ~12月2日 ㊐
 
会場
勝央美術文学館
 
料金
一般:500円/高校生以下無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

 本展では平成28年に購入した新資料『芥川龍之介書簡(木村毅宛)』(1925.8.20)から、大正・昭和を代表する文豪・芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ/1892 - 1927)と、勝央町出身の文学者・木村毅(きむら き/1894 - 1979)をご紹介します。大正末期から昭和の初めにあった短い交流の様子を、作品だけでなく、書簡やノートなどから考察します。日本近代文学館(東京)所蔵の死の直前まで芥川が使用していた愛用の品なども展示いたします。晩年田端で過ごした、交流の中から見えてくる、文豪・芥川の素顔に触れてください。

イベント

  • オープニングイベント【朗読『蜘蛛の糸』】芥川龍之介原作
    日 時:11月17日㊏ 10:30〜
    会 場:町民ギャラリー1
    参加料:無料(ただし当日の入館料)
    出 演:紙芝居おじさん
    定 員:20名程度(予約不要)

  • ワークショップ【文学を読むってこういうこと!】
    日 時:11月17日㊏ 14:00〜
    会 場:町民ギャラリー2
    参加料:無料(ただし当日の入館料)
    定 員:先着20名【要申込/電話申込可能】
    出 演:赤木かんこ(児童文学評論家)
    申込先:0868-38-0270(勝央美術文学館*開館時間外・特別展示替え中は電話受付できない場合があります)
    締 切:10月28日㊐

  • 記念講演会 (木口直子、北村薫)
    講 師:木口直子(田端文士村記念館 学芸員)、北村薫(小説家)
    日 時:11月23日㊎㊗ 14:00〜16:00
    会 場:町民ギャラリー1
    定 員:50名【要申込/応募多数の場合抽選】
    参加料:無料(ただし当日の入館料)

  講演会申込方法コチラ

 

pdfファイル「文豪からの手紙 芥川龍之介と木村毅」(PDF:1.3MB) 

詳細を見る>>
終了しました
瀬戸内版画展
企画展

第41回瀬戸内版画展

 
会期
2018年10月16日 ㊋~28日 ㊐
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1
 
料金
無料
 
主催
勝央美術文学館
 

 

 県内で精力的に活躍する版画家集団「瀬戸内版画会」のメンバーによる作品展。1978年初代 木村政夫会長により<版>芸術をより多くの人々に紹介するため、瀬戸内在住の版画家の結集をめざして結成されました。<版>を使うという表現手段だけで一致している集団で、その手法も木版、シルクスクリーン、リトグラフ、エッチング、孔版、紙版と多彩。各人が自由に表現していくことを理念に掲げ作品を発表しています。
 様々な版画の魅力をぜひお楽しみください。

最終日28日のみ〜14:00まで(入館は閉館の30分前まで)

 

画像ファイル「第41回瀬戸内版画展チラシ」(JPG:110kB)

詳細を見る>>
このページのトップへ