展覧会・イベント
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勝央町出身の洋画家 植月英俊(1950-2016)は、1974(昭和49)年、多摩美術大学を卒業。美術教師として、岡山県立矢掛高等学校、岡山県立高松農業高等学校などを経て、1988(昭和63)年からは、岡山県立総社南高等学校美術工芸コース(現:美術工芸系)の草創期に携わり、1996(平成8)年から退職までは岡山県立津山高等学校で指導にあたりました。長年にわたり後進の指導に文字通り心血を注ぐ日々を過ごし、2016(平成28)年、66歳という若さでその生涯を閉じました。
彼が育てた多くの教え子たちは、中学校・高等学校・大学の美術教員や絵画教室講師をはじめ、画家、彫刻家、陶芸家、ガラス作家、デザイナー、美術館学芸員などとして、国内外の第一線で活躍し、芸術文化の継承と発展に貢献しています。その活躍の根底には彼の教えがあり、現在の芸術文化を支える大切な礎となっています。この功績は、今、この岡山の地で改めて評価されるべき大きな足跡です。
このたび、遺作を含めた貴重な作品約200点をはじめ、大切に保管されていた教え子たちの高校生当時のデッサンなどを、ご遺族のご協力を得て一堂に展示します。「画家」として「教育者」として駆け抜けたその生涯を閉じてから、10年という節目を迎える本年、故人の歩みをたどります。
【関連イベント】
《教え子たちによる作品展》(入場無料)
会場:勝央美術文学館 町民ギャラリー1
「総社南高校美術工芸コースの教え子たちの展示」
会期:7月18日(土)〜8月16日(日)※最終日 17:00 まで
「津山高校美術部の教え子たちの展示」
会期:8月18日(火)-9月13日(日)
【関連企画】
●オープニングトーク
「それぞれが見た植月英俊像」
金盛秀禎(彫刻家)×井上佳英(神戸芸術工科大学職員)×大前和之(彫刻家)×河内大樹(版画家)
日時:7月18日(土)10:30~
定員:40名(予約優先)
会場:勝央美術文学館 展示室
参加費:無料 ※ただし、本展の入場料金が必要
ご予約:勝央美術文学館 Tel. 0868-38-0270(㊋〜㊐10:00〜18:00)
E-mail shoomuse@town.shoo.okayama.jp
※予約受付は7月1日(水)〜(定員に達するまで)
※メールの場合は、件名を植月英俊展オープニングトークとし、参加者のお名前(複数の場合は代表者名と参加人数)を明記してください。
●教え子たちによるワークショップ
会場:勝央美術文学館 町民ギャラリー2 ほか
[総社南高校美術工芸コース卒業生Presents 偶然×計算から生まれるアートワーク]
「球体を包み込む幾何学的デザイン」 《要予約》
日時:7月26日(日)・ 8月8日(土)
〈中学生以下の部〉11:00~ 〈高校生以上の部〉13:00~
*所要時間 1 時間程度
各回:定員8名
講師:目黒親芳
「植物画体験」 《ご予約いただけますと待たずに制作可》
日時:8月2(日)・ 8月9日(日)
〈午前の部〉10:00~ 〈午後の部〉13:00~
*所要時間 2 時間程度
講師:妹尾かおり
「アルコールインクアート」 《予約不要》
日時:8月29日(土)11:00~15:00
※時間内随時受付
*所要時間 20分程度
講師:日向啓江
※各回参加費お一人 500 円
※各回とも小学生から大人まで参加可。(小学2年生以下は保護者同伴)
【予約フォーム】(外部リンク)https://forms.gle/haswsHB7xDVi3Nfn6

[津山高校美術部卒業生によるワークショップ]
「対話型鑑賞 & スケッチ」
日時:8月23日(日)13:30~15:00
講師:岡田生恵(atelier forme)、片岡晴香(atelier 青音-ANON-)
①「対話型鑑賞をしよう!(みてはなす)」 《予約優先》
時間:13:30~14:15
参加費:無料 ※ただし、本展の入場料金が必要
②「スケッチをしよう!(みてえがく)」《要予約》
時間:14:15~15:00
参加費:500円
※両方のご参加・片方のご参加どちらでも可。
※各回とも定員10名程度
※各回とも小学生から大人まで参加可。(小学2年生以下は保護者同伴)
【予約フォーム】(外部リンク)https://forms.gle/efM3v66yj5doGMbj6
「令和8年度 勝央美術文学館特別展 植月英俊展 ─あなたに託す─」をダウンロードする(PDF:8.4MB)
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髭をつけると、少しだけ自分が変わります。
見え方も、気持ちも、言葉も変わります。
つまり─
あなたは詩人に変身できます。
昨年11月に開催した「みごなごみ 詩のワークショップ 詩人さんめがね」。
勝央美術文学館では、2回目となる 詩人・みごなごみ先生 のワークショップ。
今回は、「詩人さんの髭(ひげ)」。
今回のワークショップは、絵を見て詩を書きます。
ナンセンスしりとりでウォーミングアップして、少しだけ手を動かし、絵を見ながら言葉を生み出していきます。
興味のある方はぜひご参加ください。
キーワードの「髭(ひげ)」もお楽しみに。
定員:12名(予約優先)
対象:どなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)
参加費:無料
ご予約は、電話(0868-38-0270)または、件名を「詩のワークショップ」とし、参加者全員のお名前を明記して、下記アドレスまで。
shoomuse@town.shoo.okayama.jp
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「岡山光風会」は、一般社団法人光風会に出展する岡山の作家によって構成され「日展」作家を多く輩出し時代に即して品位ある具象表現を模索し続ける団体です。
当館では、前身の「勝央郷土美術館」館長で当館設立検討委員でもあった洋画家 高山始らの尽力で、同会会長を歴任し津山の戦前戦後美術を牽引した日原晃をはじめ有元康道、池吉彦、尾崎侃、能勢登美子、鷲田重郎など同会で活躍した画家らの作品を所蔵しています。
このたびは、一昨年に亡くなった福島隆壽の新収蔵作品を含め、岡山光風会の作家の油彩画と素描あわせて約20点と、勝央町出身の画家福島金一郎、赤堀佐兵、水野恭子の作品を展示しています。
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勝央町に在住の未就学児のお子さんとそのご兄弟姉妹(小学生可)が作った作品(絵・工作など)を展示します。
最終日(5月10日㊐)は17:00まで。
【共催】勝央町教育委員会(勝央美術文学館)
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保育園年中から小学1年生のこどもを対象とした美術教室の受講生を募集します。
おえかきや工作が好きな子も苦手な子もお待ちしています!
対象:保育園新年中から小学校新1年生(保護者の同伴が必要です。)
受講料:2,000円(全3回分・材料費込み・初回集金)
定員:10名
予定:【第1回】5月16日(土)「親子でビニールに描こう」
【第2回】6月6日(土)「大きな木を描こう」
【第3回】6月20日(土)「土偶をつくろう」
会場:勝央美術文学館 中庭・町民ギャラリーなど
時間:10:00〜11:30 ※第2回は9:30〜11:30の予定
講師:岡田生恵先生
受付開始:4月7日㈫10:00〜 ※締切:4月14日㈫
*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は5月上旬に発送予定です。
お申込・お問い合わせ:勝央美術文学館 0868-38-0270(10:00〜18:00・月曜休館)
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勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「陶芸入門講座」と自主講座「陶芸応用講座」の受講生と講師の作品を展示します。
これらの講座は、全7回で月に1回、勝央町公民館2階の工芸室を会場に行っています。今年度の講座では、「お茶の時間セット」や「茶碗」、「筒形もの入れ」、「小物トレイ」、「中皿」、「くりぬき合子」などを制作しました。その中から作者が選んだ、お気に入りの作品が出展されます。最終日(3/22㊐)は、16時までとなります。ぜひ、ご覧ください。
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勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「絵画教室」受講生と講師の作品を展示します。
「令和7年度絵画教室作品展チラシ」をダウンロードする(PDF:3.2MB)
また、令和8年度のMUSEUM講座「絵画教室」受講生を募集します。募集期間は2/14㊏〜3/1㊐です。
詳細はこちら→
「令和8年度MUSEUM講座絵画教室受講生募集チラシ」をダウンロードする(PDF:357kB)
お申し込み・お問い合わせ先:勝央美術文学館(tel.0868-38-0270)
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主に岡山県北を拠点に活躍する若手・中堅作家の育成と活躍の場を提供する事業の一環として、池田愛花里(絵画/真庭市出身・倉敷市在住)の作品展を開催いたします。
池田氏は、富山大学芸術文化学部在学中より一貫して生と死についての考察を自作のテーマとし、自室で実際に生物が腐敗する様を愚直に観察して、その中で繰り広げられるミクロからマクロへ変化(へんげ)する様子を自らの内宇宙の出来事のごとく独特の世界感でとらえ、濃厚なストーリ―性を感じる醜美で力強い作品として表現しています。納棺師も生業とする、氏の非常にセンシティブでクレイジーな作品世界を是非この機会にご堪能ください。
「gallery exhibition vol.37 池田愛花里作品展 パーティーは腐った食卓で」チラシをダウンロードする(PDF:1.3MB)
《関連イベント》
ワークショップ「パーティーゲストをつくろう!」
腐ったパーティーに参加するキャラクターをぬいぐるみで作ります。体は用意してあるので、目や口、装飾など好きなパーツを使って自分だけのキャラクターにデコレーションします。
講師 池田愛花里
日時 2月28日(土)①10:00〜11:30 ②14:00〜15:30
料金 1,000円(材料代)
対象 どなたでも※小学2年生以下は保護者同伴
定員 各回10名
会場 勝央美術文学館 町民ギャラリー1
〈申込・問合せ〉勝央美術文学館 TEL.0868-38-0270
申込受付 2月14日(土)〜23日(月・祝)※10:00〜18:00
※2/16㊊は休館
※定員になり次第、受付を終了します。
「ワークショップ パーティーゲストをつくろう!」チラシをダウンロードする(PDF:212kB)
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勝央美術文学館ゆかりの作家 岡本綺堂(1872-1939)の『青蛙堂鬼談』が1926(大正15)年3月25日に春陽堂から刊行されて100周年となる本年、岡山を拠点に活動する「木版画の雨玉舎」坂手江美(1976-)が「青蛙堂鬼談」12篇をモチーフに制作した木版画の新作を、当館の収蔵する岡本綺堂「青蛙堂鬼談」の書籍・直筆原稿などと併せて一堂に展示します。
100年経っても古びる感のない、綺堂の人気作品「青蛙堂鬼談」と坂手の視点と感性を通した新たな「青蛙堂鬼談の世界」をご紹介します。
また、会期中の3月7日には「手摺り木版画」を身近に感じていただく機会として、木版画ワークショップ「ぽち袋づくり」を実施します。木版画の「多色摺り」を体験し、完成した作品の一部は会場に展示します。
【関連イベント】
木版画ワークショップ 木版画の多色摺り体験 「ぽち袋づくり」
日 時:2026年3月7日(土)
①10:30〜12:00 ②14:00〜15:30
講 師:坂手江美先生
参加費(材料費):300円
対 象:どなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)
定 員:各回7名(事前申込優先)
会 場:勝央美術文学館 町民ギャラリー2
〈申込受付〉2月22日(日)〜
電話:0868-38-0270
E-mail: shoomuse@town.shoo.okayama.jp
※メール申込は、件名を 「木版画ワークショップ申込」とし、 ・参加者名・参加時間・電話番号 を本文に明記してお申し込みください。
※定員になり次第、受付を終了します。
※制作した作品は会場に展示します。
※汚れてもよい服装でご参加ください。
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美作管内(3市5郡)の小学校から募集した、子どもたちの絵画作品を紹介する展覧会を開催します。
今回は、37校から404点の応募があり、12月の審査会で決定した金賞以下の優秀作とその他応募作品すべてに加え、昨年の金賞受賞作6点を合わせて展示紹介します。
美作地域の子どもたちの個性溢れる素晴らしい作品をどうぞご堪能ください。
休館日:1/13㊋ 1/19㊊ (1/12㊊は祝日開館しています。)
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日本の「マンガ・アニメ」文化は世界に誇るポップカルチャーとして社会に定着してきた感がありますが、その礎を築いた漫画家たちの仕事について、現在どれだけの人が知っているでしょうか。「これが漫画!展」は、日本の漫画の草創期を生きた漫画家たちに光を当て、彼らの生きた時代から現代に至るまでの漫画界の道のりを振り返る展覧会です。
本展では、主に三人の漫画家を取り上げます。明治時代より英字新聞紙上に挿画を描き、福沢諭吉創刊の日刊新聞『時事新報』での「時事漫画」の執筆や、当時大ヒットを記録したカラー4色刷り漫画誌『東京パック』で健筆を振るった、日本初の“職業漫画家”といわれる北沢楽天。戦前・戦後にかけて日本の漫画界をけん引した「漫画集団」の設立メンバーの一人であり、昭和期に国民的人気を誇った子供向け漫画「フクチャン」の生みの親、横山隆一。毎日新聞における40年にも及ぶ風刺漫画連載をはじめ、ユーモアと強いジャーナリズム精神をもって戦後日本を批評し続けた那須良輔。“楽天・隆一・良輔”の作品を通して、漫画の誕生と発展の歴史をたどる巡回展です。
【関連イベント】
●オープニングレクチャー〈要観覧券・予約不要〉
日 時:11月15日(土)10:00〜(1時間程度)
講 師:橋本 博(合志マンガミュージアム 館長)
中尾 章太郎(湯前まんが美術館 学芸員)
場 所:勝央美術文学館
●記念ワークショップ〈予約不要〉
「1コマ漫画を描いてオリジナル缶バッジをつくろう」 ※限定100個(なくなり次第終了)
日 時:会期中随時(11/15㊏ のみ13:00〜)
参加費:100円(材料費)
場 所:勝央美術文学館
【関連展示】
アートクラブZUGA!(津山市)、atelier forme(美作市)、atelier青音-ANON-(美作市)、OKアートクラブ・OKイラストクラブ(真庭市)の受講生たちの「漫画」要素のある作品を展示します。
「これが漫画!展」公式サイト
https://www.town.yunomae.lg.jp/this-is-manga-exhibition/
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勝央町公民館、勝央美術文学館、勝央文化ホールの3会場にて開催。
勝央美術文学館では、絵画・書道・切り絵・小学生の書写・中学生の美術・勝間田高校の美術の作品展示、〈企画委員展示〉「勝央の日々は魅惑とミステリー」の展示をします。
勝央町ホームページhttps://www.town.shoo.lg.jp/site/kyoiku/6452.html
開館時間 11月1日㊏ 9:00〜17:00
11月2日㊐ 9:00〜15:30
会場:勝央美術文学館 展示室 町民ギャラリー1 町民ギャラリー2
入場無料
「第55回勝央町文化祭 第18回勝央町生涯学習フェスティバルチラシ」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
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すだいくこの絵本『砂漠のライオン シーマと命の水』『ふたごの天使』の原画30点あまりを展示します。
絵本のテーマである「愛と命」「水と共存」について子どもから大人まで立ち止まって考えていただけるような大切な癒しの空間を提供します。
【朗読会】
①午前11時〜
②午後14時〜
主催:すだいくこ 共催:勝央町教育委員会
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英文学者であり詩人の岡田和也(みごなごみ)が贈る、詩のワークショップ「詩人さんめがね」。
この特別なめがねをかけると、誰でも詩が書けるようになる
──そんな不思議で魅力的な体験をしてみませんか?
今回のワークショップでは、「スリー・ライン・ポエム(Three Line Poem)」を創作します。
一度体験すれば、心と脳に新たな回路が生まれ、詩の世界があなたにとってより身近なものになるはずです。
[ワークショップ内容]
ナンセンスしりとりを使って自由な発想で言葉をつなげる楽しさを体験します。絵やイメージを異なる角度から眺め、それを言葉に落とし込む方法も学びます。詩人がめがねをかければ、新たな視点が開かれるように、あなた自身の言葉で詩を紡いでみましょう。
定員:8名(予約優先)
対象:どなたでも(お子様の場合ご家族の付き添い可)
参加費:無料
ご予約は、名前、参加人数を添えて下記アドレスまで
shoomuse@town.shoo.okayama.jp
「みごなごみ 詩のワークショップ「詩人さんめがね」」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
主催:みごなごみ 共催:勝央町教育委員会、勝央町文化協会
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県内の版画家を中心に精力的に活躍する版画家集団「瀬戸内版画会」のメンバーによる作品展。1978年初代 木村政夫会長により<版>芸術をより多くの人々に紹介するため、瀬戸内在住の版画家の結集をめざして結成されました。<版>を使うという表現手段だけで一致している集団で、その手法も木版、紙版、エッチングなどさまざま。各人が自由に表現していくことを理念に掲げ作品を発表しています。
様々な版画の魅力をぜひお楽しみください。
最終日26日㊐は14:00まで。
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勝央町内の保育園に通う年長さんたちが一生懸命描いた、勝央町ゆかりの人物・坂田公時(金太郎)の絵を展示。個性あふれる、可愛らしい作品は必見。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
「第15回きんときコドモ絵画展チラシ」をダウンロードする(PDF:281kB)
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当館コレクションの中から、素描や淡彩の作品を紹介するシリーズの13回目。
来年度の生誕130年に向けて、福島金一郎のフランスで 描いたスケッチ13点を紹介します。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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勝央町出身の岡本経一が創業した出版社 青蛙房。社名の由来となった岡本綺堂作品『青蛙堂鬼談』が2026 年に刊行百周年を迎えるにあたり、綺堂の「青蛙堂鬼談」直筆原稿と青蛙房刊行の綺堂作品を創業当初に刊行された書籍を含めて紹介します。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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昨年、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」連携事業PICK UP PROGRAMとして開催した特別展「森神 KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界」。展覧会のために絵本作家 田島征三氏が描き下ろした290×395㎝の大作1点と100号サイズの作品8点、そして、ライブペインティングの200号サイズの作品2点を展示します。
力強く、エネルギーあふれる作品からは、金太郎(坂田公時)の終焉の地と伝わるこの勝央の地で、千年の眠りから覚めて「神」として復活した金太郎の生きとし生けるものを慈しむやさしさに満ちたオーラを受け取ることができます。この機会をどうぞお見逃しなく!
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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「水嶋早樹作品展 未来の記憶 ─ヒロシマ・ナガサキ・戦後80年─」の開催にあわせて、水嶋氏が主宰する「柳通り美術教室(YANABI)」の卒業生・受講生ら16名による作品展を開催します。洋画・日本画・テキスタイル・デザイン・イラストなど様々なジャンルの若きクリエイターたちの感性あふれる作品をお楽しみください。最終日は17:00までとなります。

