展覧会・イベント
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日本の「マンガ・アニメ」文化は世界に誇るポップカルチャーとして社会に定着してきた感がありますが、その礎を築いた漫画家たちの仕事について、現在どれだけの人が知っているでしょうか。「これが漫画!展」は、日本の漫画の草創期を生きた漫画家たちに光を当て、彼らの生きた時代から現代に至るまでの漫画界の道のりを振り返る展覧会です。
本展では、主に三人の漫画家を取り上げます。明治時代より英字新聞紙上に挿画を描き、福沢諭吉創刊の日刊新聞『時事新報』での「時事漫画」の執筆や、当時大ヒットを記録したカラー4色刷り漫画誌『東京パック』で健筆を振るった、日本初の“職業漫画家”といわれる北沢楽天。戦前・戦後にかけて日本の漫画界をけん引した「漫画集団」の設立メンバーの一人であり、昭和期に国民的人気を誇った子供向け漫画「フクチャン」の生みの親、横山隆一。毎日新聞における40年にも及ぶ風刺漫画連載をはじめ、ユーモアと強いジャーナリズム精神をもって戦後日本を批評し続けた那須良輔。“楽天・隆一・良輔”の作品を通して、漫画の誕生と発展の歴史をたどる巡回展です。
【関連イベント】
●オープニングレクチャー〈要観覧券・予約不要〉
日 時:11月15日(土)10:00〜(1時間程度)
講 師:橋本 博(合志マンガミュージアム 館長)
中尾 章太郎(湯前まんが美術館 学芸員)
場 所:勝央美術文学館
●記念ワークショップ〈予約不要〉
「1コマ漫画を描いてオリジナル缶バッジをつくろう」 ※限定100個(なくなり次第終了)
日 時:会期中随時(11/15㊏ のみ13:00〜)
参加費:100円(材料費)
場 所:勝央美術文学館
【関連展示】
アートクラブZUGA!(津山市)、atelier forme(美作市)、atelier青音-ANON-(美作市)、OKアートクラブ・OKイラストクラブ(真庭市)の受講生たちの「漫画」要素のある作品を展示します。
「これが漫画!展」公式サイト
https://www.town.yunomae.lg.jp/this-is-manga-exhibition/
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英文学者であり詩人の岡田和也(みごなごみ)が贈る、詩のワークショップ「詩人さんめがね」。
この特別なめがねをかけると、誰でも詩が書けるようになる
──そんな不思議で魅力的な体験をしてみませんか?
今回のワークショップでは、「スリー・ライン・ポエム(Three Line Poem)」を創作します。
一度体験すれば、心と脳に新たな回路が生まれ、詩の世界があなたにとってより身近なものになるはずです。
[ワークショップ内容]
ナンセンスしりとりを使って自由な発想で言葉をつなげる楽しさを体験します。絵やイメージを異なる角度から眺め、それを言葉に落とし込む方法も学びます。詩人がめがねをかければ、新たな視点が開かれるように、あなた自身の言葉で詩を紡いでみましょう。
定員:8名(予約優先)
対象:どなたでも(お子様の場合ご家族の付き添い可)
参加費:無料
ご予約は、名前、参加人数を添えて下記アドレスまで
shoomuse@town.shoo.okayama.jp
「みごなごみ 詩のワークショップ「詩人さんめがね」」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
主催:みごなごみ 共催:勝央町教育委員会、勝央町文化協会
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勝央町公民館、勝央美術文学館、勝央文化ホールの3会場にて開催。
勝央美術文学館では、絵画・書道・切り絵・小学生の書写・中学生の美術・勝間田高校の美術の作品展示、〈企画委員展示〉「勝央の日々は魅惑とミステリー」の展示をします。
勝央町ホームページhttps://www.town.shoo.lg.jp/site/kyoiku/6452.html
開館時間 11月1日㊏ 9:00〜17:00
11月2日㊐ 9:00〜15:30
会場:勝央美術文学館 展示室 町民ギャラリー1 町民ギャラリー2
入場無料
「第55回勝央町文化祭 第18回勝央町生涯学習フェスティバルチラシ」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
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すだいくこの絵本『砂漠のライオン シーマと命の水』『ふたごの天使』の原画30点あまりを展示します。
絵本のテーマである「愛と命」「水と共存」について子どもから大人まで立ち止まって考えていただけるような大切な癒しの空間を提供します。
【朗読会】
①午前11時〜
②午後14時〜
主催:すだいくこ 共催:勝央町教育委員会
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県内の版画家を中心に精力的に活躍する版画家集団「瀬戸内版画会」のメンバーによる作品展。1978年初代 木村政夫会長により<版>芸術をより多くの人々に紹介するため、瀬戸内在住の版画家の結集をめざして結成されました。<版>を使うという表現手段だけで一致している集団で、その手法も木版、紙版、エッチングなどさまざま。各人が自由に表現していくことを理念に掲げ作品を発表しています。
様々な版画の魅力をぜひお楽しみください。
最終日26日㊐は14:00まで。
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勝央町内の保育園に通う年長さんたちが一生懸命描いた、勝央町ゆかりの人物・坂田公時(金太郎)の絵を展示。個性あふれる、可愛らしい作品は必見。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
「第15回きんときコドモ絵画展チラシ」をダウンロードする(PDF:281kB)
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当館コレクションの中から、素描や淡彩の作品を紹介するシリーズの13回目。
来年度の生誕130年に向けて、福島金一郎のフランスで 描いたスケッチ13点を紹介します。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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勝央町出身の岡本経一が創業した出版社 青蛙房。社名の由来となった岡本綺堂作品『青蛙堂鬼談』が2026 年に刊行百周年を迎えるにあたり、綺堂の「青蛙堂鬼談」直筆原稿と青蛙房刊行の綺堂作品を創業当初に刊行された書籍を含めて紹介します。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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昨年、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」連携事業PICK UP PROGRAMとして開催した特別展「森神 KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界」。展覧会のために絵本作家 田島征三氏が描き下ろした290×395㎝の大作1点と100号サイズの作品8点、そして、ライブペインティングの200号サイズの作品2点を展示します。
力強く、エネルギーあふれる作品からは、金太郎(坂田公時)の終焉の地と伝わるこの勝央の地で、千年の眠りから覚めて「神」として復活した金太郎の生きとし生けるものを慈しむやさしさに満ちたオーラを受け取ることができます。この機会をどうぞお見逃しなく!
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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「水嶋早樹作品展 未来の記憶 ─ヒロシマ・ナガサキ・戦後80年─」の開催にあわせて、水嶋氏が主宰する「柳通り美術教室(YANABI)」の卒業生・受講生ら16名による作品展を開催します。洋画・日本画・テキスタイル・デザイン・イラストなど様々なジャンルの若きクリエイターたちの感性あふれる作品をお楽しみください。最終日は17:00までとなります。
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保育園児と小学生の低学年を対象にしたMUSEUM講座「ちるどれんずあーとプログラム」。
今年度の「ちるどれんずあーとプログラム」で制作した作品と今までの「ちるどれんずあーとプログラム」の中で、受講生みんなで制作(共同制作)した作品を展示します。
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半世紀以上にわたり広島・長崎の原爆投下をテーマに作品制作を続けてきた岡山県勝田郡勝央町在住の画家水嶋早樹(みずしま はやき) の集大成となる展覧会を開催します。広島・長崎の原爆投下から80年、戦後80年という節目に、このテーマを一貫して追求してきた画家の画業を紹介します。
今もなお、世界のどこかで起きている戦争。戦争と平和について、改めて、ひとりひとりが考え、向き合うきっかけになればと願います。
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真庭市にあるNPO法人灯心会が運営する福祉施設「スカイハート灯」の利用者の方が制作した動物をモチーフとした作品とつやま自然のふしぎ館のはく製の写真を中心に展示します。
また、昨年開催の特別展「森神KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界」で実施した田島征三氏による200号サイズのライブペインティング作品も合わせて展示します。
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洋画家 福島金一郎(ふくしま・きんいちろう)は、1897(明治30)年、現在の勝央町勝間田の出雲街道沿いにある老舗和菓子屋「板屋」の次男として生まれました。1925(大正14)年、小出楢重、鍋井克之に師事し、翌年二科展に入選を果たした福島は、その後上京して太平洋画会、前田寛治写実研究所に入所。1928(昭和3)年にアテネ・フランセを出て渡仏し、アカデミー・ランソンにて、ビッセールやボナールに師事。サロン・ドートンヌに入選するなど画家としての実績を残し4年後に帰国しました。その後は、二科会を拠点として、1994(平成6)年に96歳で亡くなるまで 師 ボナール譲りの色彩画家として活躍しました。 本展では、当館が所蔵する油彩画ほぼすべてと滋味あふれる水彩画を会期中に入れ替えをしながらご紹介します。
「福島金一郎没後30年記念展−愛しの仏蘭西(ぱり)−チラシ」をダウンロードする(PDF:373kB)
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勝央町に在住の未就学児のお子さんとそのご兄弟姉妹(小学生可)が作った作品(絵・工作など)を展示します。
最終日(5月11日㊐は17:00まで)
【共催】勝央町教育委員会(勝央美術文学館)
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保育園年中から小学1年生のこどもを対象とした美術教室の受講生を募集します。
おえかきや工作が好きな子も苦手な子もお待ちしています!
対象:保育園新年中から小学校新1年生(保護者の同伴が必要です。)
受講料:2,000円(全3回分・材料費込み・初回集金)
定員:10名
予定:【第1回】5月17日(土)「親子で窓に描こう」
【第2回】6月7日(土)「野菜を作ろう」
【第3回】6月21日(土)「作品を鑑賞して、お気に入りの色を作ろう」
会場:勝央美術文学館 中庭・町民ギャラリーなど
時間:10:00〜11:30 ※第2回は9:30〜11:30の予定
講師:岡田生恵先生
受付開始:4月8日㈫10:00〜 ※締切:4月15日㈫
*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は5月上旬に発送予定です。
お申込・お問い合わせ:勝央美術文学館 0868-38-0270(10:00〜18:00・月曜休館)
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勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「陶芸入門講座」と自主講座「陶芸応用講座」の受講生と講師の作品を展示します。
これらの講座は、全7回で月に1回、勝央町公民館2階の工芸室を会場に行っています。今年度の講座では、「平皿」や「マグカップ」、「花器」、「ペン立て」、「植木鉢」、「白化粧のうつわ」、「耐熱のうつわ」、「絵付け」などを制作しました。その中から作者が選んだ、お気に入りの作品が出展されます。最終日(3/23㊐)は、16時までとなります。ぜひ、ご覧ください。
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勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「絵画教室」受講生と講師の作品を展示します。
また、令和7年度のMUSEUM講座「絵画教室」受講生を募集します。募集期間は3/1㊏〜3/16㊐です。
詳細はこちら→
「R7年度絵画教室受講生募集チラシ」(PDF:273kB)
お申し込み・お問い合わせ先:勝央美術文学館(tel.0868-38-0270)
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木村毅生誕130年記念展「旅する木村毅」の関連イベントとして、講師にノンフィクション作家・評論家の保阪正康先生をお迎えして、リモートによる記念講演会を開催します。
記念講演会「木村毅の生涯と歴史的背景」
日時:2025年2月22日(土)10:30〜11:30
講師:保阪正康先生
時間:10:30〜11:30
会場:勝央美術文学館
参加料金:本展の入場券が必要
定員:30名(事前申込優先)
申込・問合せ先:勝央美術文学館
Tel.0868-38-0270
E-mail:shoomuse@town.shoo.okayama.jp
申込受付期間:1/22(水)〜2/20(木)10時〜18時
※ただし受付期間中の月曜日は休館
※メールの場合は件名に「木村展講演会参加申込」本文に①参加者名②電話番号をご入力ください
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国内外多くの地へ足を運んだ木村毅。学生時代の東京、兵役時代の鳥取・朝鮮、洋行時の欧州各国、新聞社社友時代の国内各地などその足跡は枚挙に暇がありません。
東京都参与時代には東京新聞の特派員という立場でサンフランシスコ講和会議の会場に立ち会い、日本の再独立の瞬間を目の当たりにし、その様子を日本へ伝えています。毅は著書で国内全ての都道府県と、豪州・南米・南極を除く三大陸に足を運んだことを記しています。
これらの体験が、毅を一出版社の編集者に止めず、作家・評論家・研究者・文学史家・活動家など多種多様な分野で活動することの礎となりました。
本展では毅の「旅」に注目し、彼がどのようにしてその知見を深め、「博覧強記の文学者木村毅」と呼ばれるに至ったかをご紹介いたします。
「旅する木村毅チラシ」をダウンロードする(PDF:1.4MB)
木村毅生誕130年記念展「旅する木村毅」展示目録
「木村毅生誕130年記念展「旅する木村毅」展示目録」をダウンロードする(PDF:611kB)
展示風景











