お知らせ

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終了しました
第48回瀬戸内版画展DM
企画展

第48回瀬戸内版画展

 
会期
2025年10月17日 ㊎~2024年10月26日 ㊐ 月曜日休館
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1
 
料金
入場無料
 
主催
瀬戸内版画会 勝央美術文学館
 

 県内の版画家を中心に精力的に活躍する版画家集団「瀬戸内版画会」のメンバーによる作品展。1978年初代 木村政夫会長により<版>芸術をより多くの人々に紹介するため、瀬戸内在住の版画家の結集をめざして結成されました。<版>を使うという表現手段だけで一致している集団で、その手法も木版、紙版、エッチングなどさまざま。各人が自由に表現していくことを理念に掲げ作品を発表しています。

 様々な版画の魅力をぜひお楽しみください。

最終日26日㊐は14:00まで。

pdfファイル「第48回瀬戸内版画展」をダウンロードする(PDF:2.1MB)

終了しました
第15回きんときコドモ絵画展チラシ
企画展

第15回きんときコドモ絵画展

 
会期
2025年10月4日㊏~2025年10月13日㊊㊗ ※10/6㊊休館
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1
 
料金
無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

勝央町内の保育園に通う年長さんたちが一生懸命描いた、勝央町ゆかりの人物・坂田公時(金太郎)の絵を展示。個性あふれる、可愛らしい作品は必見。 

 

■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について

※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。

 

pdfファイル「第15回きんときコドモ絵画展チラシ」をダウンロードする(PDF:281kB)

 

終了しました
素描と淡彩⑬
常設展

コレクション展vol.48 郷土の画家シリーズ 素描と淡彩XIII

 
会期
2025年10月4日㊏〜2025年10月26日㊐  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 特別展示室
 
料金
無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

当館コレクションの中から、素描や淡彩の作品を紹介するシリーズの13回目。
来年度の生誕130年に向けて、福島金一郎のフランスで  描いたスケッチ13点を紹介します。 

■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について

※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。

終了しました
小企画45 岡本経一没後15年 岡本綺堂『青蛙堂鬼談』+出版社 青蛙房展
常設展

小企画45 岡本経一没後15年 岡本綺堂『青蛙堂鬼談』+出版社 青蛙房展

 
会期
2025年10月4日㊏〜2025年10月26日㊐  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 特別展示室
 
料金
無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

勝央町出身の岡本経一が創業した出版社 青蛙房。社名の由来となった岡本綺堂作品『青蛙堂鬼談』が2026 年に刊行百周年を迎えるにあたり、綺堂の「青蛙堂鬼談」直筆原稿と青蛙房刊行の綺堂作品を創業当初に刊行された書籍を含めて紹介します。

■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について

※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。

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森神KINTAROポスター
企画展

森神 KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界

 
会期
2025年10月4日㊏〜2025年10月26日㊐  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 展示室
 
料金
無料
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

昨年、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」連携事業PICK UP PROGRAMとして開催した特別展「森神 KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界」。展覧会のために絵本作家 田島征三氏が描き下ろした290×395㎝の大作1点と100号サイズの作品8点、そして、ライブペインティングの200号サイズの作品2点を展示します。
力強く、エネルギーあふれる作品からは、金太郎(坂田公時)の終焉の地と伝わるこの勝央の地で、千年の眠りから覚めて「神」として復活した金太郎の生きとし生けるものを慈しむやさしさに満ちたオーラを受け取ることができます。この機会をどうぞお見逃しなく!

 

■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について

※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。

●岡本綺堂顕彰事業 第4回こども怪談コンクール 

ぷちぶちこわいはなし—僕らは最高に怖い話を作ってしまったかもしれない—

入賞作品発表のお知らせ

 

勝央町ゆかりの劇作家岡本綺堂を顕彰し、怪奇作家でもあった綺堂にちなんで全国の小中学生の皆さんから「こわい話」を募集しましたところ、国内外の小中学生の皆さまから141点のご応募をいただきました。厳正なる審査の結果、入賞作品が決まりましたので、発表させていただきます。

 

・小学生の部

特 賞 おふろやさん    若狹 早     愛媛大学教育学部附属小学校 2年

優秀賞 「お化けでしょ」  Soru      総社市立常盤小学校     6年

入 選 田んぼ       S         勝央町立勝央北小学校    6年

    おかえりなさい   金本 たゆた     勝央町立勝央北小学校    5年

    見つけて      櫻井 麦     浜松市立赤佐小学校     2年

    かっぱの話     ゆう       勝央町立勝央北小学校    6年

佳 作 受け継ぐお話    潮永 侑依    勝央町立勝間田小学校    6年

    風船ピエロ     シャーク     中野区立鷺の杜小学校    5年
  
    永遠のDOLL     MATUSONO   勝央町立勝央北小学校    6年

    サナギカプセル   宮林 泰誠    高雄日本人学校小学部    3年

・中学生の部

特 賞 えんらえんら        中嶋 恵大  逗子開成中学校       3年

優秀賞 お地蔵様          響おとは   山崎学園富士見中学校    2年

入 選 蝉の一生          池田 琴音  勝央町立勝央中学校     2年

    三人組           高塚 凰暉  岡山県立津山中学校     3年

    プレゼントはワ・タ・シ   マィ     田園調布学園中等部     3年
    
    4人いる          山羊     貞静学園中学校       2年

佳 作 なんて幸せなんだろう!   岩永 麗央  久留米市立牟田山中学校   2年

    気配            福田歩香   美咲町立柵原学園      8年

    満員電車          前田 仁菜  姫路市立飾磨西中学校    3年

    佐倉一家殺人事件      結城るあ   北海道登別明日中等教育学校 2年

  

pdfファイル「第4回こども怪談コンクール募集要項」をダウンロードする(PDF:1.6MB)

 

 

(公財)美作学術文化振興財団の主催により、このたび「第22回ミマサカコドモ絵画展」の応募作品を募集いたします。

公益財団法人 美作学術文化振興財団より

 当財団では、 美作地域の子どもたちの情操教育の振興と芸術文化を通した交流の場を創造することを目的に、昭和59年度より毎年子どもを対象とした絵画の公募を開催してまいりました。その間、社会環境や教育現場の激しい移り変わりは、想像を絶するものがあり、当財団におきましても、これらの変化や現代の子どもたちがおかれている環境を考慮し、新たな児童画展のあり方を常に模索していきたいと存じます。
 つきましては、今年度も地域の子どもたちの作品を下記より募集いたしますのでどうぞご参加ください。個性あふれる素晴らしい作品をお待ちしております。



対  象:美作三市五郡の小学生(応募は小学校単位とし、個人での応募はできません

応募期間:令和7年10月17日㊎〜10月26日㊐

     ※必着 ※月曜休館 

     ※勝央美術文学館へ直接持参する場合は開館日の10:00〜17:30の間にお越しください。

※詳細は【募集要項】をご確認ください。

pdfファイル「募集要項」をダウンロードする(PDF:332kB)

作品裏右上に【作品添付票】をお貼りいただき、【出品表】を添えてご応募ください。

pdfファイル「作品添付票」をダウンロードする(PDF:122kB)

pdfファイル「出品表」をダウンロードする(PDF:129kB)

 

お問い合わせ

公益財団法人 美作学術文化振興財団 事務局

〒709-4316
岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4 勝央美術文学館内
TEL.0868-38-0270 FAX.0868-38-0260

はつ展。

2025年08月08日

終了しました
はつ展。DM
企画展

はつ展。

 
会期
2025年8月15日㊎〜2025年9月7日㊐  月曜日休館
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1
 
料金
無料
 
主催
勝央美術文学館
 

「水嶋早樹作品展 未来の記憶 ─ヒロシマ・ナガサキ・戦後80年─」の開催にあわせて、水嶋氏が主宰する「柳通り美術教室(YANABI)」の卒業生・受講生ら16名による作品展を開催します。洋画・日本画・テキスタイル・デザイン・イラストなど様々なジャンルの若きクリエイターたちの感性あふれる作品をお楽しみください。最終日は17:00までとなります。

 

pdfファイル「はつ展。DM」をダウンロードする(PDF:336kB) 

 

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ちるどれんずあーとプログラム作品展ポスター
企画展

ちるどれんずあーとプログラム作品展

 
会期
2025年7月19日㊏〜2025年8月11日㊊㊗  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1・2
 
料金
無料
 
主催
勝央美術文学館
 

保育園児と小学生の低学年を対象にしたMUSEUM講座「ちるどれんずあーとプログラム」。
今年度の「ちるどれんずあーとプログラム」で制作した作品と今までの「ちるどれんずあーとプログラム」の中で、受講生みんなで制作(共同制作)した作品を展示します。

 

 

終了しました
水嶋早樹作品展チラシ表面
特別展

令和7年度 勝央美術文学館特別展 水嶋早樹作品展 未来の記憶 ─ヒロシマ・ナガサキ・戦後80年─

 
会期
2025年7月19日㊏〜2025年9月15日㊊㊗  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 展示室・特別展示室
 
料金
一般:500円 大学生・高齢者(65歳以上):100円割引 高校生以下無料 障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料 ※20人以上の団体は2割引※学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書をご提示ください。※割引の併用は不可
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

半世紀以上にわたり広島・長崎の原爆投下をテーマに作品制作を続けてきた岡山県勝田郡勝央町在住の画家水嶋早樹(みずしま はやき) の集大成となる展覧会を開催します。広島・長崎の原爆投下から80年、戦後80年という節目に、このテーマを一貫して追求してきた画家の画業を紹介します。
今もなお、世界のどこかで起きている戦争。戦争と平和について、改めて、ひとりひとりが考え、向き合うきっかけになればと願います。

pdfファイル「水嶋早樹作品展 未来の記憶 ─ヒロシマ・ナガサキ・戦後80年─チラシ」(PDF:1.2MB) 

終了しました
NPO法人灯心会わンダーランド+ポスター
展覧会

NPO法人灯心会 作品展 わンダーランド+(プラス)

 
会期
2025年5月24日㊏〜2025年6月29日㊐  月曜日休館
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1
 
料金
無料
 
主催
NPO法人灯心会と勝央美術文学館の共催
 

真庭市にあるNPO法人灯心会が運営する福祉施設「スカイハート灯」の利用者の方が制作した動物をモチーフとした作品とつやま自然のふしぎ館のはく製の写真を中心に展示します。
また、昨年開催の特別展「森神KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界」で実施した田島征三氏による200号サイズのライブペインティング作品も合わせて展示します。

 

 

                   「文学創造都市おかやま」ロゴマーク

勝央町出身の出版人 岡本経一の養父であり、師でもある劇作家 岡本綺堂。本町ゆかりの「怪談文芸の名手」岡本綺堂を顕彰し、子ども時代から怪奇に触れ「怪談」を心から愛した綺堂にちなみ、全国の小中学生から「こわい話」を募集する作文コンクールを実施いたします。
この作文公募は、令和4年度の岡本綺堂生誕150年記念展を機に、本町出身の出版人で綺堂の養嗣子(ようしし)である岡本経一が尽力し、かつて設置された「岡本綺堂賞」の志を引き継ぐべく創設したものです。
昨年も全国から123点の作品をお寄せいただき、子どもたちの独創性に溢れる作品の数々を収めた入賞作品集を発行することができました。4回目となる本年もこのコンクールを実施し、綺堂の業績を次世代に伝え、綺堂作品が子どもたちに読み継がれていくことを望むとともに、子どもたちの創造力を育む機会となることを目指しています。
審査委員長は、子どもから大人までを震え上がらせた『怪談えほん』シリーズ(岩崎書店)の監修者 東雅夫(ひがし・まさお)先生です。

 

岡本綺堂(おかもと・きどう)1872−1939 <劇作家・小説家>

顕彰者 岡本綺堂

第四回こども怪談コンクールに向けて
 
東雅夫
 
 岡山県の勝央美術文学館が主催する、作家・岡本綺堂顕彰のための催し「こども怪談コンクール ぷち ぶち こわいはなし」も、早いもので今年で第四回を迎えます。
 怪談の名手だった綺堂にちなみ、上限八〇〇文字で書かれた「小さな怪談」作品を公募するというユニークな発想から生まれたこの文学賞は、発祥の地である岡山県ばかりでなく、全国の小・中学校へと広がりを示し、多くの優れた作品が寄せられるようになりました。
 一読、背筋がゾッとするような「怖い怪談」を執筆する……これは容易なことではありません。アッと驚く斬新な着想と、読者の興味を繋ぎとめる巧緻な筆の冴えがあって初めて、可能となることなのです。まさに「文学の極意は怪談にあり!」(文豪・佐藤春夫の言葉)であると言えるでしょう。
 小・中学生の皆さんが、この難関に挑戦し、大人たちも驚くような見事な作品を生み出してきた事実は、本当に素晴らしいことだと思います。
 審査委員長を拝命する私も、今年はどのような「新しい恐怖」と出会えるのか、今から楽しみでなりません。ぜひとも多くの皆さんの、ふるっての御応募をお待ちしたいと思っています。さあ、新たな「恐怖の扉」を開くのは、今これを読んでいるアナタかも知れませんよ!

 
審査委員長 東雅夫

東雅夫(ひがし・まさお)
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。
早稲田大学文学部卒。1982年より「幻想文学」、2004年より「幽」の編集長を歴任。2011年、『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞を受賞。著書に『百物語の怪談史』(角川ソフィア文庫)ほか、編纂書に『文豪ノ怪談ジュニア・セレクション』(汐文社)ほか多数、監修書に『怪談えほん』(岩崎書店)ほか。最新刊に、泉鏡花『外科室・天守物語』(新潮文庫)『怪獣談』(平凡社ライブラリー)など。

 

募集要項

 

第4回こども怪談コンクール募集要項表面

第4回こども怪談コンクール募集要項裏面

●募集テーマ 

勝央町ゆかりの劇作家 岡本綺堂を顕彰し、怪奇小説作家でもあった綺堂にちなんで全国の小中学生の皆さんから「こわい話」を募集します。 お化けや幽霊、妖怪、はたまた名も無い何か・・・私たちとは違う怪しい存在たちが引き起こす不思議でぞっとするこわーい話、お待ちしています。

●対象 

小学生・中学生 

●応募規定 

応募作品は日本語で書かれた800文字以内の作品で、本人が創作した未発表のもの、1人1点に限ります。

データでのご応募に限ります。(※保護者による文字入力の補助は可とします)

●応募方法 

ご応募はウェブ応募フォームからのデータ送信のみ受付します。 持ち込み・郵送は受付しません。
作品の最後に「おわり」の3文字を入力してください。(※この3文字は作品には含まれません)
作品データを下記のウェブ応募フォーム二次元コードから、もしくは、こちらhttps://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=46817
から、送信してご応募ください。(6月1日から受付開始になります。)

※入賞した場合は、応募時のデータをそのまま入賞作品集に掲載しますので、応募者名・学校名・学年・作品に誤字脱字がないよう、ご応募の前にご確認をお願いします。

【学校単位での応募について】
団体応募様式を下記よりダウンロードし、メールに添付して、勝央美術文学館(shoomuse@town.shoo.okayama.jp)宛てに送信してください。
◎メールの件名に「第4回こども怪談コンクール団体応募・学校名」を入力してください。添付する団体応募様式のファイル名にも学校名を加えて入力してください。

※作品が入賞した場合にかぎり、入賞作品集掲載原稿の校正と、表彰への出欠確認のため、メールアドレス・住所・連絡がつきやすい電話番号を、保護者から直接、勝央美術文学館あてに勝央美術文学館ウェブサイトページ下端にあるお問い合わせフォームからお知らせいただきます。
※作品のテキストデータを「作品データ」のセルに貼り付けてください。(作品をWord等のファイルで提出しないでください)
※下記Excelに「第4回こども怪談コンクール同意事項」のシートがありますので、応募者全員にお渡しください。

excelファイル「第4回こども怪談コンクール団体応募様式(0531更新)」をダウンロードする(XLSX:22kB)

 ※2025/05/31 11:30に「こども怪談コンクール同意事項(団体応募)」のシートを更新しました。それ以前にダウンロードされた場合は、恐れ入りますが再ダウンロードをお願い申し上げます。

<第4回こども怪談コンクールウェブ応募フォーム>

第4回こども怪談コンクール応募フォーム二次元コード 

<第4回こども怪談コンクールウェブ応募フォーム>

https://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=46817

●賞

小学生の部・中学生の部、それぞれの優秀作品を表彰します。

◇特 賞 各1名・・・賞状、副賞として図書カード1万円分

◇優秀賞 各1名・・・賞状、副賞として図書カード5千円分

◇入 選 各4名程度・・・賞状、副賞として図書カード千円分

◇佳 作 各4名程度・・・賞状、副賞として図書カード5百円分

※入賞作品を掲載した作品集を発行します。

●受付期間

令和7年6月1日(日)〜7月31日(木)必着

●発表

令和7年9月中旬(予定)勝央美術文学館ウェブサイト上で発表

●表彰

令和7年10月12日(日)勝央美術文学館で行う予定です。

●注意事項

※応募者の個人情報は、コンクールの運営に必要な範囲内でのみ使用します。
※入賞作品の著作権は、原作者と主催者に帰属します。
※入賞作品は、岡本綺堂顕彰事業に使用されることがあります。
※応募作品は、勝央町の出版物などに無償で利用できるものとします。
※応募作品に誤字がある場合、選考の過程で修正することがあります。
※選考についての問い合わせには応じられません。
※盗作・類似・流用等、著作権に触れるものは審査の対象外とし、表彰後でも受賞を取り消します。

◎みなさまからのたくさんのご応募、お待ちしています。

pdfファイル「第4回こども怪談コンクール募集要項」をダウンロードする(PDF:1.6MB)

終了しました
福島金一郎没後30年記念展 −愛しの仏蘭西(ぱり)−チラシ
企画展

福島金一郎没後30年記念展 −愛しの仏蘭西(ぱり)−

 
会期
2025年4月26日㊏〜2025年6月29日㊐  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 展示室・特別展示室
 
料金
一般:300円 大学生・高齢者(65歳以上):100円割引 高校生以下無料 ※大学生・65歳以上は要証明書提示 ※町内の65歳以上は証明書提示で無料 ※20人以上の団体は2割引(ただし、他の割引との併用は不可)
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

洋画家 福島金一郎(ふくしま・きんいちろう)は、1897(明治30)年、現在の勝央町勝間田の出雲街道沿いにある老舗和菓子屋「板屋」の次男として生まれました。1925(大正14)年、小出楢重、鍋井克之に師事し、翌年二科展に入選を果たした福島は、その後上京して太平洋画会、前田寛治写実研究所に入所。1928(昭和3)年にアテネ・フランセを出て渡仏し、アカデミー・ランソンにて、ビッセールやボナールに師事。サロン・ドートンヌに入選するなど画家としての実績を残し4年後に帰国しました。その後は、二科会を拠点として、1994(平成6)年に96歳で亡くなるまで 師 ボナール譲りの色彩画家として活躍しました。  本展では、当館が所蔵する油彩画ほぼすべてと滋味あふれる水彩画を会期中に入れ替えをしながらご紹介します。

pdfファイル「福島金一郎没後30年記念展−愛しの仏蘭西(ぱり)−チラシ」をダウンロードする(PDF:373kB) 

 

終了しました
ぼくとわたしのあーーっと展
展覧会

ぼくとわたしのあーーっと展

 
会期
2025年4月26日㊏〜2025年5月11日㊐  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー1
 
料金
無料
 
主催
勝央町役場 健康福祉部 こども未来室
 

勝央町に在住の未就学児のお子さんとそのご兄弟姉妹(小学生可)が作った作品(絵・工作など)を展示します。
最終日(5月11日㊐は17:00まで)

【共催】勝央町教育委員会(勝央美術文学館)

終了しました
R7年度MUSEUM講座ちるどれんずあーとプログラム受講生募集
イベント

令和7年度MUSEUM講座「ちるどれんずあーとプログラム」

 
会期
【第1回】5月17日(土) 【第2回】6月7日(土) 【第3回】6月21日(土)
 
会場
勝央美術文学館 中庭・町民ギャラリーなど
 
料金
2,000円(全3回分・材料費込み・初回集金)
 
主催
勝央美術文学館
 

保育園年中から小学1年生のこどもを対象とした美術教室の受講生を募集します。
おえかきや工作が好きな子も苦手な子もお待ちしています!

 

対象:保育園新年中から小学校新1年生(保護者の同伴が必要です。)

受講料:2,000円(全3回分・材料費込み・初回集金)

定員:10名

予定:【第1回】5月17日(土)「親子で窓に描こう」 

   【第2回】6月7日(土)「野菜を作ろう」

   【第3回】6月21日(土)「作品を鑑賞して、お気に入りの色を作ろう」

会場:勝央美術文学館 中庭・町民ギャラリーなど

時間:10:00〜11:30 ※第2回は9:30〜11:30の予定

講師:岡田生恵先生

受付開始:4月8日㈫10:00〜 ※締切:4月15日㈫

*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は5月上旬に発送予定です。

お申込・お問い合わせ:勝央美術文学館 0868-38-0270(10:00〜18:00・月曜休館)

pdfファイル「令和7年度MUSEUM講座 ちるどれんずあーとプログラム受講生募集要項」をダウンロードする(PDF:1.4MB)

勝央美術文学館では、イベントや事業の運営のサポートをしてくださるボランティアを募集します。美術文学館の活動に興味がある方をお待ちしています!
※交通費・報酬等の支払いはありません。※ボランティア保険に加入します。保険料の負担はありません。
 
【募集対象】18歳以上で、複数回参加可能な方。
【申込方法】申込書にご記入の上、下記申込先まで郵送・持参・FAXするか、下記申込フォームからお申し込みください。
※ボランティア登録後、1回目の参加時に「MUSEUMボランティア認定証」を配付します。
【活動内容】主に、子ども向け講座の補助や展覧会広報物の発送作業。その他、イベントの内容によっては、会場準備や受付補助、会場案内などもあります。
【参加方法】サポートしていただきたいことがあるときに、ボランティアのみなさまに、メールにてご連絡をいたします。参加できる場合はお返事をください。(多数の場合は、抽選)
メールでの連絡を推奨していますが、メール不可の方は別の方法で、ご連絡いたします。
【申込期間】2025年3月14日(金)〜3月31日(月)
     [持参の場合]10:00〜18:00 ※月曜休館 
【特  典】当館への入館料の免除(要「MUSEUMボランティア認定証」)。展覧会の案内や機関紙の送付。
 
【お問い合わせ・お申し込み】
勝央美術文学館 
〒709-4316 岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4
TEL.0868-38-0270  FAX.0868-38-0260
E-mail shoomuse@town.shoo.okayama.jp

【申込フォーム】
https://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=45686

pdfファイル「令和7年度勝央美術文学館MUSEUMボランティア募集要項」をダウンロードする(PDF:177kB) 

終了しました
第21回陶芸教室の作品展
企画展

第21回 陶芸教室の作品展

 
会期
2025年3月11日㊋〜2025年3月23日㊐ 月曜日休館
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー2
 
料金
無料
 
主催
勝央美術文学館
 

  勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「陶芸入門講座」と自主講座「陶芸応用講座」の受講生と講師の作品を展示します。

 これらの講座は、全7回で月に1回、勝央町公民館2階の工芸室を会場に行っています。今年度の講座では、「平皿」や「マグカップ」、「花器」、「ペン立て」、「植木鉢」、「白化粧のうつわ」、「耐熱のうつわ」、「絵付け」などを制作しました。その中から作者が選んだ、お気に入りの作品が出展されます。最終日(3/23㊐)は、16時までとなります。ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

終了しました
R6年度絵画教室作品展
企画展

令和6年度 絵画教室作品展

 
会期
2025年2月15日㊏ ~2025年3月1日㊏ ※月曜休館(ただし、2/24㊊は開館し、2/25㊋を休館とします。)
 
会場
勝央美術文学館 町民ギャラリー2
 
料金
無料
 
主催
勝央美術文学館
 

勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「絵画教室」受講生と講師の作品を展示します。

また、令和7年度のMUSEUM講座「絵画教室」受講生を募集します。募集期間は3/1㊏〜3/16㊐です。

詳細はこちら→pdfファイル「R7年度絵画教室受講生募集チラシ」(PDF:273kB)

お申し込み・お問い合わせ先:勝央美術文学館(tel.0868-38-0270) 

終了しました
旅する木村毅 記念講演会
イベント

記念講演会「木村毅の生涯と歴史的背景」

 
会期
2025年2月22日㊏
 
会場
勝央美術文学館 展示室・特別展示室
 
料金
一般:500円*20人以上の団体は2割引 / 大学生・高齢者(65歳以上):100円割引 / 高校生以下:無料 / 障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料(要証明書提示) *割引の併用は不可
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

木村毅生誕130年記念展「旅する木村毅」の関連イベントとして、講師にノンフィクション作家・評論家の保阪正康先生をお迎えして、リモートによる記念講演会を開催します。

 

記念講演会「木村毅の生涯と歴史的背景」

日時:2025年2月22日(土)10:30〜11:30

講師:保阪正康先生

時間:10:30〜11:30

会場:勝央美術文学館

参加料金:本展の入場券が必要

定員:30名(事前申込優先)

申込・問合せ先:勝央美術文学館     

Tel.0868-38-0270 

E-mail:shoomuse@town.shoo.okayama.jp

申込受付期間:1/22(水)〜2/20(木)10時〜18時

※ただし受付期間中の月曜日は休館

※メールの場合は件名に「木村展講演会参加申込」本文に①参加者名②電話番号をご入力ください

pdfファイル「「旅する木村毅」記念講演会」をダウンロードする(PDF:564kB) 

終了しました
旅する木村毅ポスター
特別展

勝央町制70周年記念・勝央美術文学館開館20周年記念展 木村毅生誕130年記念展 旅する木村毅

 
会期
2025年2月22日㊏〜2025年3月23日㊐ 休館日:月曜日 ※ただし、2/24㊊(振替休日)は開館し、2/25㊋を休館とします。
 
会場
勝央美術文学館 展示室・特別展示室
 
料金
一般:500円*20人以上の団体は2割引 / 大学生・高齢者(65歳以上):100円割引 / 高校生以下:無料 / 障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料(要証明書提示) *割引の併用は不可
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

国内外多くの地へ足を運んだ木村毅。学生時代の東京、兵役時代の鳥取・朝鮮、洋行時の欧州各国、新聞社社友時代の国内各地などその足跡は枚挙に暇がありません。

東京都参与時代には東京新聞の特派員という立場でサンフランシスコ講和会議の会場に立ち会い、日本の再独立の瞬間を目の当たりにし、その様子を日本へ伝えています。毅は著書で国内全ての都道府県と、豪州・南米・南極を除く三大陸に足を運んだことを記しています。

これらの体験が、毅を一出版社の編集者に止めず、作家・評論家・研究者・文学史家・活動家など多種多様な分野で活動することの礎となりました。

本展では毅の「旅」に注目し、彼がどのようにしてその知見を深め、「博覧強記の文学者木村毅」と呼ばれるに至ったかをご紹介いたします。

 

pdfファイル「旅する木村毅チラシ」をダウンロードする(PDF:1.4MB)

 

木村毅生誕130年記念展「旅する木村毅」展示目録

pdfファイル「木村毅生誕130年記念展「旅する木村毅」展示目録」をダウンロードする(PDF:611kB)

展示風景

展示会場入口:展覧会のロゴと木村毅の写真(手元の本を見ている和服姿の木村毅、自宅で撮影されたもの)木村毅の略年譜と自筆原稿集・翻訳書・随筆集・著書の展示風景 旅に関する木村毅ゆかりの品(色紙・イタリアで買った土産・パスポート・懐中時計・カメラ)と直筆原稿木村毅自筆の色紙と愛用の硯の展示風景菊池寛賞受賞関連資料(菊池寛賞発表パンフレット・記念品の置き時計)と木村毅が使用した眼鏡の展示風景木村毅年譜と木村自筆の色紙と共に木村文学の旅路をたどる展示風景木村毅と同年代の作家と新聞人の寄せ書きの掛軸、戦時中の寄せ書きや従軍記者関連資料、著書の展示風景従軍記者関連資料と戦時中の著書の展示風景木村毅が提案し実現した前線文庫についての展示風景サンフランシスコ講和会議を取材したときの通信原稿の展示風景木村毅蒐集ホセ・リサール文庫の印とホセ・リサール騎士司令勲章の展示風景

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