お知らせ
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美作管内(3市5郡)の小学校から募集した、子どもたちの絵画作品を紹介する展覧会を開催します。
今回は、37校から404点の応募があり、12月の審査会で決定した金賞以下の優秀作とその他応募作品すべてに加え、昨年の金賞受賞作6点を合わせて展示紹介します。
美作地域の子どもたちの個性溢れる素晴らしい作品をどうぞご堪能ください。
休館日:1/13㊋ 1/19㊊ (1/12㊊は祝日開館しています。)
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日本の「マンガ・アニメ」文化は世界に誇るポップカルチャーとして社会に定着してきた感がありますが、その礎を築いた漫画家たちの仕事について、現在どれだけの人が知っているでしょうか。「これが漫画!展」は、日本の漫画の草創期を生きた漫画家たちに光を当て、彼らの生きた時代から現代に至るまでの漫画界の道のりを振り返る展覧会です。
本展では、主に三人の漫画家を取り上げます。明治時代より英字新聞紙上に挿画を描き、福沢諭吉創刊の日刊新聞『時事新報』での「時事漫画」の執筆や、当時大ヒットを記録したカラー4色刷り漫画誌『東京パック』で健筆を振るった、日本初の“職業漫画家”といわれる北沢楽天。戦前・戦後にかけて日本の漫画界をけん引した「漫画集団」の設立メンバーの一人であり、昭和期に国民的人気を誇った子供向け漫画「フクチャン」の生みの親、横山隆一。毎日新聞における40年にも及ぶ風刺漫画連載をはじめ、ユーモアと強いジャーナリズム精神をもって戦後日本を批評し続けた那須良輔。“楽天・隆一・良輔”の作品を通して、漫画の誕生と発展の歴史をたどる巡回展です。
【関連イベント】
●オープニングレクチャー〈要観覧券・予約不要〉
日 時:11月15日(土)10:00〜(1時間程度)
講 師:橋本 博(合志マンガミュージアム 館長)
中尾 章太郎(湯前まんが美術館 学芸員)
場 所:勝央美術文学館
●記念ワークショップ〈予約不要〉
「1コマ漫画を描いてオリジナル缶バッジをつくろう」 ※限定100個(なくなり次第終了)
日 時:会期中随時(11/15㊏ のみ13:00〜)
参加費:100円(材料費)
場 所:勝央美術文学館
【関連展示】
アートクラブZUGA!(津山市)、atelier forme(美作市)、atelier青音-ANON-(美作市)、OKアートクラブ・OKイラストクラブ(真庭市)の受講生たちの「漫画」要素のある作品を展示します。
「これが漫画!展」公式サイト
https://www.town.yunomae.lg.jp/this-is-manga-exhibition/
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勝央町公民館、勝央美術文学館、勝央文化ホールの3会場にて開催。
勝央美術文学館では、絵画・書道・切り絵・小学生の書写・中学生の美術・勝間田高校の美術の作品展示、〈企画委員展示〉「勝央の日々は魅惑とミステリー」の展示をします。
勝央町ホームページhttps://www.town.shoo.lg.jp/site/kyoiku/6452.html
開館時間 11月1日㊏ 9:00〜17:00
11月2日㊐ 9:00〜15:30
会場:勝央美術文学館 展示室 町民ギャラリー1 町民ギャラリー2
入場無料
「第55回勝央町文化祭 第18回勝央町生涯学習フェスティバルチラシ」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
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すだいくこの絵本『砂漠のライオン シーマと命の水』『ふたごの天使』の原画30点あまりを展示します。
絵本のテーマである「愛と命」「水と共存」について子どもから大人まで立ち止まって考えていただけるような大切な癒しの空間を提供します。
【朗読会】
①午前11時〜
②午後14時〜
主催:すだいくこ 共催:勝央町教育委員会
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英文学者であり詩人の岡田和也(みごなごみ)が贈る、詩のワークショップ「詩人さんめがね」。
この特別なめがねをかけると、誰でも詩が書けるようになる
──そんな不思議で魅力的な体験をしてみませんか?
今回のワークショップでは、「スリー・ライン・ポエム(Three Line Poem)」を創作します。
一度体験すれば、心と脳に新たな回路が生まれ、詩の世界があなたにとってより身近なものになるはずです。
[ワークショップ内容]
ナンセンスしりとりを使って自由な発想で言葉をつなげる楽しさを体験します。絵やイメージを異なる角度から眺め、それを言葉に落とし込む方法も学びます。詩人がめがねをかければ、新たな視点が開かれるように、あなた自身の言葉で詩を紡いでみましょう。
定員:8名(予約優先)
対象:どなたでも(お子様の場合ご家族の付き添い可)
参加費:無料
ご予約は、名前、参加人数を添えて下記アドレスまで
shoomuse@town.shoo.okayama.jp
「みごなごみ 詩のワークショップ「詩人さんめがね」」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
主催:みごなごみ 共催:勝央町教育委員会、勝央町文化協会
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県内の版画家を中心に精力的に活躍する版画家集団「瀬戸内版画会」のメンバーによる作品展。1978年初代 木村政夫会長により<版>芸術をより多くの人々に紹介するため、瀬戸内在住の版画家の結集をめざして結成されました。<版>を使うという表現手段だけで一致している集団で、その手法も木版、紙版、エッチングなどさまざま。各人が自由に表現していくことを理念に掲げ作品を発表しています。
様々な版画の魅力をぜひお楽しみください。
最終日26日㊐は14:00まで。
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勝央町内の保育園に通う年長さんたちが一生懸命描いた、勝央町ゆかりの人物・坂田公時(金太郎)の絵を展示。個性あふれる、可愛らしい作品は必見。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
「第15回きんときコドモ絵画展チラシ」をダウンロードする(PDF:281kB)
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当館コレクションの中から、素描や淡彩の作品を紹介するシリーズの13回目。
来年度の生誕130年に向けて、福島金一郎のフランスで 描いたスケッチ13点を紹介します。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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勝央町出身の岡本経一が創業した出版社 青蛙房。社名の由来となった岡本綺堂作品『青蛙堂鬼談』が2026 年に刊行百周年を迎えるにあたり、綺堂の「青蛙堂鬼談」直筆原稿と青蛙房刊行の綺堂作品を創業当初に刊行された書籍を含めて紹介します。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
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昨年、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」連携事業PICK UP PROGRAMとして開催した特別展「森神 KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界」。展覧会のために絵本作家 田島征三氏が描き下ろした290×395㎝の大作1点と100号サイズの作品8点、そして、ライブペインティングの200号サイズの作品2点を展示します。
力強く、エネルギーあふれる作品からは、金太郎(坂田公時)の終焉の地と伝わるこの勝央の地で、千年の眠りから覚めて「神」として復活した金太郎の生きとし生けるものを慈しむやさしさに満ちたオーラを受け取ることができます。この機会をどうぞお見逃しなく!
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
●岡本綺堂顕彰事業 第4回こども怪談コンクール
ぷちぶちこわいはなし—僕らは最高に怖い話を作ってしまったかもしれない—
入賞作品発表のお知らせ
勝央町ゆかりの劇作家岡本綺堂を顕彰し、怪奇作家でもあった綺堂にちなんで全国の小中学生の皆さんから「こわい話」を募集しましたところ、国内外の小中学生の皆さまから141点のご応募をいただきました。厳正なる審査の結果、入賞作品が決まりましたので、発表させていただきます。
・小学生の部
特 賞 おふろやさん 若狹 早 愛媛大学教育学部附属小学校 2年
優秀賞 「お化けでしょ」 Soru 総社市立常盤小学校 6年
入 選 田んぼ S 勝央町立勝央北小学校 6年
おかえりなさい 金本 たゆた 勝央町立勝央北小学校 5年
見つけて 櫻井 麦 浜松市立赤佐小学校 2年
かっぱの話 ゆう 勝央町立勝央北小学校 6年
佳 作 受け継ぐお話 潮永 侑依 勝央町立勝間田小学校 6年
風船ピエロ シャーク 中野区立鷺の杜小学校 5年
永遠のDOLL MATUSONO 勝央町立勝央北小学校 6年
サナギカプセル 宮林 泰誠 高雄日本人学校小学部 3年
・中学生の部
特 賞 えんらえんら 中嶋 恵大 逗子開成中学校 3年
優秀賞 お地蔵様 響おとは 山崎学園富士見中学校 2年
入 選 蝉の一生 池田 琴音 勝央町立勝央中学校 2年
三人組 高塚 凰暉 岡山県立津山中学校 3年
プレゼントはワ・タ・シ マィ 田園調布学園中等部 3年
4人いる 山羊 貞静学園中学校 2年
佳 作 なんて幸せなんだろう! 岩永 麗央 久留米市立牟田山中学校 2年
気配 福田歩香 美咲町立柵原学園 8年
満員電車 前田 仁菜 姫路市立飾磨西中学校 3年
佐倉一家殺人事件 結城るあ 北海道登別明日中等教育学校 2年
「第4回こども怪談コンクール募集要項」をダウンロードする(PDF:1.6MB)
(公財)美作学術文化振興財団の主催により、このたび「第22回ミマサカコドモ絵画展」の応募作品を募集いたします。
公益財団法人 美作学術文化振興財団より
当財団では、 美作地域の子どもたちの情操教育の振興と芸術文化を通した交流の場を創造することを目的に、昭和59年度より毎年子どもを対象とした絵画の公募を開催してまいりました。その間、社会環境や教育現場の激しい移り変わりは、想像を絶するものがあり、当財団におきましても、これらの変化や現代の子どもたちがおかれている環境を考慮し、新たな児童画展のあり方を常に模索していきたいと存じます。
つきましては、今年度も地域の子どもたちの作品を下記より募集いたしますのでどうぞご参加ください。個性あふれる素晴らしい作品をお待ちしております。
対 象:美作三市五郡の小学生(応募は小学校単位とし、個人での応募はできません)
応募期間:令和7年10月17日㊎〜10月26日㊐
※必着 ※月曜休館
※勝央美術文学館へ直接持参する場合は開館日の10:00〜17:30の間にお越しください。
※詳細は【募集要項】をご確認ください。
作品裏右上に【作品添付票】をお貼りいただき、【出品表】を添えてご応募ください。
お問い合わせ
公益財団法人 美作学術文化振興財団 事務局
〒709-4316
岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4 勝央美術文学館内
TEL.0868-38-0270 FAX.0868-38-0260
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「水嶋早樹作品展 未来の記憶 ─ヒロシマ・ナガサキ・戦後80年─」の開催にあわせて、水嶋氏が主宰する「柳通り美術教室(YANABI)」の卒業生・受講生ら16名による作品展を開催します。洋画・日本画・テキスタイル・デザイン・イラストなど様々なジャンルの若きクリエイターたちの感性あふれる作品をお楽しみください。最終日は17:00までとなります。
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保育園児と小学生の低学年を対象にしたMUSEUM講座「ちるどれんずあーとプログラム」。
今年度の「ちるどれんずあーとプログラム」で制作した作品と今までの「ちるどれんずあーとプログラム」の中で、受講生みんなで制作(共同制作)した作品を展示します。
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半世紀以上にわたり広島・長崎の原爆投下をテーマに作品制作を続けてきた岡山県勝田郡勝央町在住の画家水嶋早樹(みずしま はやき) の集大成となる展覧会を開催します。広島・長崎の原爆投下から80年、戦後80年という節目に、このテーマを一貫して追求してきた画家の画業を紹介します。
今もなお、世界のどこかで起きている戦争。戦争と平和について、改めて、ひとりひとりが考え、向き合うきっかけになればと願います。
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真庭市にあるNPO法人灯心会が運営する福祉施設「スカイハート灯」の利用者の方が制作した動物をモチーフとした作品とつやま自然のふしぎ館のはく製の写真を中心に展示します。
また、昨年開催の特別展「森神KINTARO 田島征三 森と命とARTの世界」で実施した田島征三氏による200号サイズのライブペインティング作品も合わせて展示します。
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勝央町出身の出版人 岡本経一の養父であり、師でもある劇作家 岡本綺堂。本町ゆかりの「怪談文芸の名手」岡本綺堂を顕彰し、子ども時代から怪奇に触れ「怪談」を心から愛した綺堂にちなみ、全国の小中学生から「こわい話」を募集する作文コンクールを実施いたします。
この作文公募は、令和4年度の岡本綺堂生誕150年記念展を機に、本町出身の出版人で綺堂の養嗣子(ようしし)である岡本経一が尽力し、かつて設置された「岡本綺堂賞」の志を引き継ぐべく創設したものです。
昨年も全国から123点の作品をお寄せいただき、子どもたちの独創性に溢れる作品の数々を収めた入賞作品集を発行することができました。4回目となる本年もこのコンクールを実施し、綺堂の業績を次世代に伝え、綺堂作品が子どもたちに読み継がれていくことを望むとともに、子どもたちの創造力を育む機会となることを目指しています。
審査委員長は、子どもから大人までを震え上がらせた『怪談えほん』シリーズ(岩崎書店)の監修者 東雅夫(ひがし・まさお)先生です。
岡本綺堂(おかもと・きどう)1872−1939 <劇作家・小説家>

第四回こども怪談コンクールに向けて
東雅夫
岡山県の勝央美術文学館が主催する、作家・岡本綺堂顕彰のための催し「こども怪談コンクール ぷち ぶち こわいはなし」も、早いもので今年で第四回を迎えます。
怪談の名手だった綺堂にちなみ、上限八〇〇文字で書かれた「小さな怪談」作品を公募するというユニークな発想から生まれたこの文学賞は、発祥の地である岡山県ばかりでなく、全国の小・中学校へと広がりを示し、多くの優れた作品が寄せられるようになりました。
一読、背筋がゾッとするような「怖い怪談」を執筆する……これは容易なことではありません。アッと驚く斬新な着想と、読者の興味を繋ぎとめる巧緻な筆の冴えがあって初めて、可能となることなのです。まさに「文学の極意は怪談にあり!」(文豪・佐藤春夫の言葉)であると言えるでしょう。
小・中学生の皆さんが、この難関に挑戦し、大人たちも驚くような見事な作品を生み出してきた事実は、本当に素晴らしいことだと思います。
審査委員長を拝命する私も、今年はどのような「新しい恐怖」と出会えるのか、今から楽しみでなりません。ぜひとも多くの皆さんの、ふるっての御応募をお待ちしたいと思っています。さあ、新たな「恐怖の扉」を開くのは、今これを読んでいるアナタかも知れませんよ!

東雅夫(ひがし・まさお)
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。
早稲田大学文学部卒。1982年より「幻想文学」、2004年より「幽」の編集長を歴任。2011年、『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞を受賞。著書に『百物語の怪談史』(角川ソフィア文庫)ほか、編纂書に『文豪ノ怪談ジュニア・セレクション』(汐文社)ほか多数、監修書に『怪談えほん』(岩崎書店)ほか。最新刊に、泉鏡花『外科室・天守物語』(新潮文庫)『怪獣談』(平凡社ライブラリー)など。
募集要項


●募集テーマ
勝央町ゆかりの劇作家 岡本綺堂を顕彰し、怪奇小説作家でもあった綺堂にちなんで全国の小中学生の皆さんから「こわい話」を募集します。 お化けや幽霊、妖怪、はたまた名も無い何か・・・私たちとは違う怪しい存在たちが引き起こす不思議でぞっとするこわーい話、お待ちしています。
●対象
小学生・中学生
●応募規定
応募作品は日本語で書かれた800文字以内の作品で、本人が創作した未発表のもの、1人1点に限ります。
データでのご応募に限ります。(※保護者による文字入力の補助は可とします)
●応募方法
ご応募はウェブ応募フォームからのデータ送信のみ受付します。 持ち込み・郵送は受付しません。
作品の最後に「おわり」の3文字を入力してください。(※この3文字は作品には含まれません)
作品データを下記のウェブ応募フォーム二次元コードから、もしくは、こちらhttps://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=46817から、送信してご応募ください。(6月1日から受付開始になります。)
※入賞した場合は、応募時のデータをそのまま入賞作品集に掲載しますので、応募者名・学校名・学年・作品に誤字脱字がないよう、ご応募の前にご確認をお願いします。
【学校単位での応募について】
団体応募様式を下記よりダウンロードし、メールに添付して、勝央美術文学館(shoomuse@town.shoo.okayama.jp)宛てに送信してください。
◎メールの件名に「第4回こども怪談コンクール団体応募・学校名」を入力してください。添付する団体応募様式のファイル名にも学校名を加えて入力してください。
※作品が入賞した場合にかぎり、入賞作品集掲載原稿の校正と、表彰への出欠確認のため、メールアドレス・住所・連絡がつきやすい電話番号を、保護者から直接、勝央美術文学館あてに勝央美術文学館ウェブサイトページ下端にあるお問い合わせフォームからお知らせいただきます。
※作品のテキストデータを「作品データ」のセルに貼り付けてください。(作品をWord等のファイルで提出しないでください)
※下記Excelに「第4回こども怪談コンクール同意事項」のシートがありますので、応募者全員にお渡しください。
「第4回こども怪談コンクール団体応募様式(0531更新)」をダウンロードする(XLSX:22kB)
※2025/05/31 11:30に「こども怪談コンクール同意事項(団体応募)」のシートを更新しました。それ以前にダウンロードされた場合は、恐れ入りますが再ダウンロードをお願い申し上げます。
<第4回こども怪談コンクールウェブ応募フォーム>
<第4回こども怪談コンクールウェブ応募フォーム>
https://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=46817
●賞
小学生の部・中学生の部、それぞれの優秀作品を表彰します。
◇特 賞 各1名・・・賞状、副賞として図書カード1万円分
◇優秀賞 各1名・・・賞状、副賞として図書カード5千円分
◇入 選 各4名程度・・・賞状、副賞として図書カード千円分
◇佳 作 各4名程度・・・賞状、副賞として図書カード5百円分
※入賞作品を掲載した作品集を発行します。
●受付期間
令和7年6月1日(日)〜7月31日(木)必着
●発表
令和7年9月中旬(予定)勝央美術文学館ウェブサイト上で発表
●表彰
令和7年10月12日(日)勝央美術文学館で行う予定です。
●注意事項
※応募者の個人情報は、コンクールの運営に必要な範囲内でのみ使用します。
※入賞作品の著作権は、原作者と主催者に帰属します。
※入賞作品は、岡本綺堂顕彰事業に使用されることがあります。
※応募作品は、勝央町の出版物などに無償で利用できるものとします。
※応募作品に誤字がある場合、選考の過程で修正することがあります。
※選考についての問い合わせには応じられません。
※盗作・類似・流用等、著作権に触れるものは審査の対象外とし、表彰後でも受賞を取り消します。
◎みなさまからのたくさんのご応募、お待ちしています。
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洋画家 福島金一郎(ふくしま・きんいちろう)は、1897(明治30)年、現在の勝央町勝間田の出雲街道沿いにある老舗和菓子屋「板屋」の次男として生まれました。1925(大正14)年、小出楢重、鍋井克之に師事し、翌年二科展に入選を果たした福島は、その後上京して太平洋画会、前田寛治写実研究所に入所。1928(昭和3)年にアテネ・フランセを出て渡仏し、アカデミー・ランソンにて、ビッセールやボナールに師事。サロン・ドートンヌに入選するなど画家としての実績を残し4年後に帰国しました。その後は、二科会を拠点として、1994(平成6)年に96歳で亡くなるまで 師 ボナール譲りの色彩画家として活躍しました。 本展では、当館が所蔵する油彩画ほぼすべてと滋味あふれる水彩画を会期中に入れ替えをしながらご紹介します。
「福島金一郎没後30年記念展−愛しの仏蘭西(ぱり)−チラシ」をダウンロードする(PDF:373kB)
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勝央町に在住の未就学児のお子さんとそのご兄弟姉妹(小学生可)が作った作品(絵・工作など)を展示します。
最終日(5月11日㊐は17:00まで)
【共催】勝央町教育委員会(勝央美術文学館)
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保育園年中から小学1年生のこどもを対象とした美術教室の受講生を募集します。
おえかきや工作が好きな子も苦手な子もお待ちしています!
対象:保育園新年中から小学校新1年生(保護者の同伴が必要です。)
受講料:2,000円(全3回分・材料費込み・初回集金)
定員:10名
予定:【第1回】5月17日(土)「親子で窓に描こう」
【第2回】6月7日(土)「野菜を作ろう」
【第3回】6月21日(土)「作品を鑑賞して、お気に入りの色を作ろう」
会場:勝央美術文学館 中庭・町民ギャラリーなど
時間:10:00〜11:30 ※第2回は9:30〜11:30の予定
講師:岡田生恵先生
受付開始:4月8日㈫10:00〜 ※締切:4月15日㈫
*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は5月上旬に発送予定です。
お申込・お問い合わせ:勝央美術文学館 0868-38-0270(10:00〜18:00・月曜休館)

