お知らせ
![]()
勝央美術文学館では、岡山県勝央町出身の出版人(しゅっぱんじん) 岡本経一が、岡本綺堂の養嗣子(ようしし)であるゆかりから、経一の師である劇作家 岡本綺堂の顕彰活動をしています。
「怪談文芸の名手」でもある岡本綺堂が、子ども時代から怪奇に触れ「怪談」を心から愛したことにちなみ、全国の小中学生から「こわい話」を募集する作文コンクールを実施します。
令和4年度の岡本綺堂生誕150年記念展を機に始まった本コンクールは、かつて戦中に、岡本経一が尽力して創設され、その後途絶した「岡本綺堂賞」の志を引き継ぐべく創設したものです。
昨年は全国から141点の作品をお寄せいただき、子どもたちの独創性に溢れる作品の数々を収録した「入賞作品集」を発行しました。
綺堂の業績を次世代に伝え、綺堂作品が子どもたちに読み継がれていくことを望むとともに、本コンクールが子どもたちの創造力を育む機会となることを目指しています。
岡本綺堂(おかもと・きどう)1872−1939 <劇作家・小説家>

審査委員長は、『怪談えほん』シリーズ(岩崎書店)の監修者 東雅夫(ひがし・まさお)先生です。
表彰式:11月22日(日)「綺堂生誕祭」として勝央美術文学館で行います
綺堂生誕祭:表彰式・記念対談を開催します
【登壇者】加門七海 先生 (作家)
東雅夫 先生(アンソロジスト・文芸評論家)
「第5回こども怪談コンクールに寄せて」
東雅夫
毎年、大きな反響を呼んできた「こども怪談コンクール」も、今年で第5回、
いよいよ節目となる年を迎えた。
こども(=小・中学生)の考えた怪談なんて? どうせ子供だましだろう……という
大方の予想に反して、大人たちの手垢のついた「常識」では、思いもつかないような
ユニークな「着想」の物語が目白押しとなったことが、この試みの何よりの
注目ポイントだろう。
われわれ審査員も思いつかないような、アッと驚く「発想」と「展開」と「結末」の
物語が、今年もまた、多くのこどもたちから寄せられることを、願ってやまない。
かの「綺堂」先生が、その典型であるように、「恐怖」を感じ取る能力と「戦慄」を
言葉にする能力に、こどもと大人の差は、ない。
この5年間が、われわれに教えてくれたのは、そのことだった……と、改めて思う。
今年もまた、新たな「恐怖」と「戦慄」が、多くの若き応募者たちの手によって、
産み出されてゆくことを、期待したいと思う。

東雅夫(ひがし・まさお)
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。
早稲田大学文学部卒。1982年より「幻想文学」、2004年より「幽」の編集長を歴任。2011年、『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞を受賞。著書に『百物語の怪談史』(角川ソフィア文庫)ほか、編纂書に『文豪ノ怪談ジュニア・セレクション』(汐文社)ほか多数、監修書に『怪談えほん』(岩崎書店)ほか。
最新刊に、小泉八雲『八雲えほん』シリーズ(岩崎書店)『チゴイネルヴァイゼン 百閒怪異作品集』(平凡社ライブラリー)など。
募集要項

「第5回こども怪談コンクール募集要項」をダウンロードする(PDF:1.5MB)
●募集テーマ
勝央町ゆかりの劇作家 岡本綺堂を顕彰し、怪奇小説作家でもあった綺堂にちなんで全国の小中学生の皆さんから「こわい話」を募集します。 お化けや幽霊、妖怪、はたまた名も無い何か・・・私たちとは違う怪しい存在たちが引き起こす不思議でぞっとするこわーい話、お待ちしています。
●対象
小学生・中学生
●応募規定
応募作品は日本語で書かれた800文字以内の作品で、本人が創作した未発表のもの、1人1点に限ります。AIを使用した文章は応募できません。
データでのご応募に限ります。(※保護者による文字入力の補助は可とします)
●応募方法
ご応募はウェブ応募フォームからのデータ送信のみ受付します。 持ち込み・郵送は受付しません。
作品の最後に「おわり」の3文字を入力してください。(※この3文字は作品には含まれません)
作品データを下記のウェブ応募フォーム二次元コードから、もしくは、こちら
https://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=57196
から、ご応募ください。(6月1日から受付開始になります。)
※入賞した場合は、応募時のデータをそのまま入賞作品集に掲載しますので、応募者名・学校名・学年・作品に誤字脱字がないよう、ご応募の前にご確認をお願いします。
<第5回こども怪談コンクールウェブ応募フォーム 二次元コード>
<第5回こども怪談コンクールウェブ応募フォーム URL>
https://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=57196
【学校単位での応募について】
団体応募様式を下記よりダウンロードし、メールに添付して、
勝央美術文学館
shoomuse@town.shoo.okayama.jp
宛てに送信してください。
◎メールの件名に「第5回こども怪談コンクール団体応募・学校名」を入力してください。添付する団体応募様式のファイル名にも学校名を加えて入力してください。
※作品が入賞した場合にかぎり、入賞作品集掲載原稿の校正と、表彰への出欠確認のため、メールアドレス・住所・連絡がつきやすい電話番号を、保護者から直接、勝央美術文学館あてに勝央美術文学館ウェブサイトページ下端にある「お問い合わせフォーム」からお知らせいただきます。
※作品のテキストデータを「作品データ」のセルに貼り付けてください。(作品をWord等のファイルで提出しないでください)
<第5回こども怪談コンクール団体様式(エクセル)>
「団体応募様式(第5回こども怪談コンクール)」をダウンロードする(XLSX:22kB)
※下記Excelに「第5回こども怪談コンクール同意事項」のシートがありますので、団体応募者全員にお渡しください。
「こども怪談コンクール同意事項(団体応募)」をダウンロードする(XLSX:14kB)
●賞
小学生の部・中学生の部、それぞれの優秀作品を表彰します。
◇特 賞 各1名・・・賞状、副賞として図書カード1万円分
◇優秀賞 各1名・・・賞状、副賞として図書カード5千円分
◇入 選 各4名程度・・・賞状、副賞として図書カード千円分
◇佳 作 各4名程度・・・賞状、副賞として図書カード5百円分
※入賞作品を掲載した作品集を発行します。
●受付期間
令和8年6月1日(月)〜7月27日(月)必着
●発表
令和8年9月中旬(予定)勝央美術文学館ウェブサイト上で発表
●表彰式
令和8年11月22日(日)勝央美術文学館で行います
●注意事項
※応募者の個人情報は、コンクールの運営に必要な範囲内でのみ使用します。
※入賞作品の著作権は、原作者と主催者に帰属します。
※入賞作品は、岡本綺堂顕彰事業に使用されることがあります。
※応募作品は、勝央町の出版物などに無償で利用できるものとします。
※応募作品に誤字がある場合、選考の過程で修正することがあります。
※選考についての問い合わせには応じられません。
※盗作・類似・流用等、著作権に触れるものとAIを使用したものは審査の対象外とし、表彰後でも受賞を取り消します。
◎みなさまからのたくさんのご応募、お待ちしています。
ミュージアム・レターvol.81裏面に掲載の「MUSEUM CALENDAR 美術文学館カレンダー」に誤りがありましたので、訂正いたします。
6月の休館日
【訂正前】 6/1㊊、6/8㊊、6/15㊊、6/22㊊、6/29㊊
【訂正後】 6/1㊊、6/8㊊、6/15㊊〜6/30㊋

|
終了しました
|
|
髭をつけると、少しだけ自分が変わります。
見え方も、気持ちも、言葉も変わります。
つまり─
あなたは詩人に変身できます。
昨年11月に開催した「みごなごみ 詩のワークショップ 詩人さんめがね」。
勝央美術文学館では、2回目となる 詩人・みごなごみ先生 のワークショップ。
今回は、「詩人さんの髭(ひげ)」。
今回のワークショップは、絵を見て詩を書きます。
ナンセンスしりとりでウォーミングアップして、少しだけ手を動かし、絵を見ながら言葉を生み出していきます。
興味のある方はぜひご参加ください。
キーワードの「髭(ひげ)」もお楽しみに。
定員:12名(予約優先)
対象:どなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)
参加費:無料
ご予約は、電話(0868-38-0270)または、件名を「詩のワークショップ」とし、参加者全員のお名前を明記して、下記アドレスまで。
shoomuse@town.shoo.okayama.jp
|
|
「岡山光風会」は、一般社団法人光風会に出展する岡山の作家によって構成され「日展」作家を多く輩出し時代に即して品位ある具象表現を模索し続ける団体です。
当館では、前身の「勝央郷土美術館」館長で当館設立検討委員でもあった洋画家 高山始らの尽力で、同会会長を歴任し津山の戦前戦後美術を牽引した日原晃をはじめ有元康道、池吉彦、尾崎侃、能勢登美子、鷲田重郎など同会で活躍した画家らの作品を所蔵しています。
このたびは、一昨年に亡くなった福島隆壽の新収蔵作品を含め、岡山光風会の作家の油彩画と素描あわせて約20点と、勝央町出身の画家福島金一郎、赤堀佐兵、水野恭子の作品を展示しています。
|
終了しました
|
|
勝央町に在住の未就学児のお子さんとそのご兄弟姉妹(小学生可)が作った作品(絵・工作など)を展示します。
最終日(5月10日㊐)は17:00まで。
【共催】勝央町教育委員会(勝央美術文学館)
ミュージアム・レターvol.81裏面に掲載の情報に誤りがありましたので、訂正いたします。
◆共催展
◆ぼくとわたしのあーーっと展
【訂正前】 4月26日㊏→5月10日㊐
【訂正後】 4月25日㊏→5月10日㊐
◆貸館
◎書道あずさ会
【訂正前】 5月14日㊍→5月17日㊐ 最終日17:00まで
【訂正後】 5月14日㊍→5月17日㊐ 最終日16:00まで
|
終了しました
|
|
保育園年中から小学1年生のこどもを対象とした美術教室の受講生を募集します。
おえかきや工作が好きな子も苦手な子もお待ちしています!
対象:保育園新年中から小学校新1年生(保護者の同伴が必要です。)
受講料:2,000円(全3回分・材料費込み・初回集金)
定員:10名
予定:【第1回】5月16日(土)「親子でビニールに描こう」
【第2回】6月6日(土)「大きな木を描こう」
【第3回】6月20日(土)「土偶をつくろう」
会場:勝央美術文学館 中庭・町民ギャラリーなど
時間:10:00〜11:30 ※第2回は9:30〜11:30の予定
講師:岡田生恵先生
受付開始:4月7日㈫10:00〜 ※締切:4月14日㈫
*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は5月上旬に発送予定です。
お申込・お問い合わせ:勝央美術文学館 0868-38-0270(10:00〜18:00・月曜休館)
勝央美術文学館では、事業運営やイベントのサポートをしてくださるボランティアを募集します。美術文学館の活動に興味がある方をお待ちしています!
※交通費・報酬等の支払いはありません。※ボランティア保険に加入します。保険料の負担はありません。
【募集対象】18歳以上で、複数回参加可能な方。
【申込方法】申込書にご記入の上、下記申込先まで郵送・持参・FAXするか、下記申込フォームからお申し込みください。
※ボランティア登録後、1回目の参加時に「MUSEUMボランティア認定証」を配付します。
【活動内容】主に、子ども向け講座の補助や展覧会広報物の発送作業。その他、イベントの内容によっては、会場準備や受付補助、会場案内などもあります。
【参加方法】サポートしていただきたいことがあるときに、ボランティアのみなさまに、メールにてご連絡をいたします。参加できる場合はお返事をください。(多数の場合は、抽選)
メールでの連絡を推奨していますが、メール不可の方は別の方法で、ご連絡いたします。
【申込受付期間】2026年3月13日(金)〜3月31日(火)
[持参の場合]10:00〜18:00 ※※月曜及び3/31(火)は休館
【特 典】当館への入館料の免除(要「MUSEUMボランティア認定証」)。展覧会の案内や機関紙の送付。
【お問い合わせ・お申し込み】
勝央美術文学館
〒709-4316 岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4
TEL.0868-38-0270 FAX.0868-38-0260
E-mail shoomuse@town.shoo.okayama.jp
【申込フォーム】
https://apply.e-tumo.jp/town-shoo-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=55028
「令和8年度勝央美術文学館MUSEUMボランティア募集要項」をダウンロードする(PDF:171kB)
|
終了しました
|
|
勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「陶芸入門講座」と自主講座「陶芸応用講座」の受講生と講師の作品を展示します。
これらの講座は、全7回で月に1回、勝央町公民館2階の工芸室を会場に行っています。今年度の講座では、「お茶の時間セット」や「茶碗」、「筒形もの入れ」、「小物トレイ」、「中皿」、「くりぬき合子」などを制作しました。その中から作者が選んだ、お気に入りの作品が出展されます。最終日(3/22㊐)は、16時までとなります。ぜひ、ご覧ください。
|
終了しました
|
|
勝央美術文学館主催のMUSEUM講座「絵画教室」受講生と講師の作品を展示します。
「令和7年度絵画教室作品展チラシ」をダウンロードする(PDF:3.2MB)
また、令和8年度のMUSEUM講座「絵画教室」受講生を募集します。募集期間は2/14㊏〜3/1㊐です。
詳細はこちら→
「令和8年度MUSEUM講座絵画教室受講生募集チラシ」をダウンロードする(PDF:357kB)
お申し込み・お問い合わせ先:勝央美術文学館(tel.0868-38-0270)
|
終了しました
|
|
主に岡山県北を拠点に活躍する若手・中堅作家の育成と活躍の場を提供する事業の一環として、池田愛花里(絵画/真庭市出身・倉敷市在住)の作品展を開催いたします。
池田氏は、富山大学芸術文化学部在学中より一貫して生と死についての考察を自作のテーマとし、自室で実際に生物が腐敗する様を愚直に観察して、その中で繰り広げられるミクロからマクロへ変化(へんげ)する様子を自らの内宇宙の出来事のごとく独特の世界感でとらえ、濃厚なストーリ―性を感じる醜美で力強い作品として表現しています。納棺師も生業とする、氏の非常にセンシティブでクレイジーな作品世界を是非この機会にご堪能ください。
「gallery exhibition vol.37 池田愛花里作品展 パーティーは腐った食卓で」チラシをダウンロードする(PDF:1.3MB)
《関連イベント》
ワークショップ「パーティーゲストをつくろう!」
腐ったパーティーに参加するキャラクターをぬいぐるみで作ります。体は用意してあるので、目や口、装飾など好きなパーツを使って自分だけのキャラクターにデコレーションします。
講師 池田愛花里
日時 2月28日(土)①10:00〜11:30 ②14:00〜15:30
料金 1,000円(材料代)
対象 どなたでも※小学2年生以下は保護者同伴
定員 各回10名
会場 勝央美術文学館 町民ギャラリー1
〈申込・問合せ〉勝央美術文学館 TEL.0868-38-0270
申込受付 2月14日(土)〜23日(月・祝)※10:00〜18:00
※2/16㊊は休館
※定員になり次第、受付を終了します。
「ワークショップ パーティーゲストをつくろう!」チラシをダウンロードする(PDF:212kB)
|
終了しました
|
|
勝央美術文学館ゆかりの作家 岡本綺堂(1872-1939)の『青蛙堂鬼談』が1926(大正15)年3月25日に春陽堂から刊行されて100周年となる本年、岡山を拠点に活動する「木版画の雨玉舎」坂手江美(1976-)が「青蛙堂鬼談」12篇をモチーフに制作した木版画の新作を、当館の収蔵する岡本綺堂「青蛙堂鬼談」の書籍・直筆原稿などと併せて一堂に展示します。
100年経っても古びる感のない、綺堂の人気作品「青蛙堂鬼談」と坂手の視点と感性を通した新たな「青蛙堂鬼談の世界」をご紹介します。
また、会期中の3月7日には「手摺り木版画」を身近に感じていただく機会として、木版画ワークショップ「ぽち袋づくり」を実施します。木版画の「多色摺り」を体験し、完成した作品の一部は会場に展示します。
【関連イベント】
木版画ワークショップ 木版画の多色摺り体験 「ぽち袋づくり」
日 時:2026年3月7日(土)
①10:30〜12:00 ②14:00〜15:30
講 師:坂手江美先生
参加費(材料費):300円
対 象:どなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)
定 員:各回7名(事前申込優先)
会 場:勝央美術文学館 町民ギャラリー2
〈申込受付〉2月22日(日)〜
電話:0868-38-0270
E-mail: shoomuse@town.shoo.okayama.jp
※メール申込は、件名を 「木版画ワークショップ申込」とし、 ・参加者名・参加時間・電話番号 を本文に明記してお申し込みください。
※定員になり次第、受付を終了します。
※制作した作品は会場に展示します。
※汚れてもよい服装でご参加ください。
|
終了しました
|
|
美作管内(3市5郡)の小学校から募集した、子どもたちの絵画作品を紹介する展覧会を開催します。
今回は、37校から404点の応募があり、12月の審査会で決定した金賞以下の優秀作とその他応募作品すべてに加え、昨年の金賞受賞作6点を合わせて展示紹介します。
美作地域の子どもたちの個性溢れる素晴らしい作品をどうぞご堪能ください。
休館日:1/13㊋ 1/19㊊ (1/12㊊は祝日開館しています。)
|
終了しました
|
|
日本の「マンガ・アニメ」文化は世界に誇るポップカルチャーとして社会に定着してきた感がありますが、その礎を築いた漫画家たちの仕事について、現在どれだけの人が知っているでしょうか。「これが漫画!展」は、日本の漫画の草創期を生きた漫画家たちに光を当て、彼らの生きた時代から現代に至るまでの漫画界の道のりを振り返る展覧会です。
本展では、主に三人の漫画家を取り上げます。明治時代より英字新聞紙上に挿画を描き、福沢諭吉創刊の日刊新聞『時事新報』での「時事漫画」の執筆や、当時大ヒットを記録したカラー4色刷り漫画誌『東京パック』で健筆を振るった、日本初の“職業漫画家”といわれる北沢楽天。戦前・戦後にかけて日本の漫画界をけん引した「漫画集団」の設立メンバーの一人であり、昭和期に国民的人気を誇った子供向け漫画「フクチャン」の生みの親、横山隆一。毎日新聞における40年にも及ぶ風刺漫画連載をはじめ、ユーモアと強いジャーナリズム精神をもって戦後日本を批評し続けた那須良輔。“楽天・隆一・良輔”の作品を通して、漫画の誕生と発展の歴史をたどる巡回展です。
【関連イベント】
●オープニングレクチャー〈要観覧券・予約不要〉
日 時:11月15日(土)10:00〜(1時間程度)
講 師:橋本 博(合志マンガミュージアム 館長)
中尾 章太郎(湯前まんが美術館 学芸員)
場 所:勝央美術文学館
●記念ワークショップ〈予約不要〉
「1コマ漫画を描いてオリジナル缶バッジをつくろう」 ※限定100個(なくなり次第終了)
日 時:会期中随時(11/15㊏ のみ13:00〜)
参加費:100円(材料費)
場 所:勝央美術文学館
【関連展示】
アートクラブZUGA!(津山市)、atelier forme(美作市)、atelier青音-ANON-(美作市)、OKアートクラブ・OKイラストクラブ(真庭市)の受講生たちの「漫画」要素のある作品を展示します。
「これが漫画!展」公式サイト
https://www.town.yunomae.lg.jp/this-is-manga-exhibition/
|
終了しました
|
|
勝央町公民館、勝央美術文学館、勝央文化ホールの3会場にて開催。
勝央美術文学館では、絵画・書道・切り絵・小学生の書写・中学生の美術・勝間田高校の美術の作品展示、〈企画委員展示〉「勝央の日々は魅惑とミステリー」の展示をします。
勝央町ホームページhttps://www.town.shoo.lg.jp/site/kyoiku/6452.html
開館時間 11月1日㊏ 9:00〜17:00
11月2日㊐ 9:00〜15:30
会場:勝央美術文学館 展示室 町民ギャラリー1 町民ギャラリー2
入場無料
「第55回勝央町文化祭 第18回勝央町生涯学習フェスティバルチラシ」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
|
終了しました
|
|
すだいくこの絵本『砂漠のライオン シーマと命の水』『ふたごの天使』の原画30点あまりを展示します。
絵本のテーマである「愛と命」「水と共存」について子どもから大人まで立ち止まって考えていただけるような大切な癒しの空間を提供します。
【朗読会】
①午前11時〜
②午後14時〜
主催:すだいくこ 共催:勝央町教育委員会
|
終了しました
|
|
英文学者であり詩人の岡田和也(みごなごみ)が贈る、詩のワークショップ「詩人さんめがね」。
この特別なめがねをかけると、誰でも詩が書けるようになる
──そんな不思議で魅力的な体験をしてみませんか?
今回のワークショップでは、「スリー・ライン・ポエム(Three Line Poem)」を創作します。
一度体験すれば、心と脳に新たな回路が生まれ、詩の世界があなたにとってより身近なものになるはずです。
[ワークショップ内容]
ナンセンスしりとりを使って自由な発想で言葉をつなげる楽しさを体験します。絵やイメージを異なる角度から眺め、それを言葉に落とし込む方法も学びます。詩人がめがねをかければ、新たな視点が開かれるように、あなた自身の言葉で詩を紡いでみましょう。
定員:8名(予約優先)
対象:どなたでも(お子様の場合ご家族の付き添い可)
参加費:無料
ご予約は、名前、参加人数を添えて下記アドレスまで
shoomuse@town.shoo.okayama.jp
「みごなごみ 詩のワークショップ「詩人さんめがね」」をダウンロードする(PDF:1.2MB)
主催:みごなごみ 共催:勝央町教育委員会、勝央町文化協会
|
終了しました
|
|
県内の版画家を中心に精力的に活躍する版画家集団「瀬戸内版画会」のメンバーによる作品展。1978年初代 木村政夫会長により<版>芸術をより多くの人々に紹介するため、瀬戸内在住の版画家の結集をめざして結成されました。<版>を使うという表現手段だけで一致している集団で、その手法も木版、紙版、エッチングなどさまざま。各人が自由に表現していくことを理念に掲げ作品を発表しています。
様々な版画の魅力をぜひお楽しみください。
最終日26日㊐は14:00まで。
|
終了しました
|
|
勝央町内の保育園に通う年長さんたちが一生懸命描いた、勝央町ゆかりの人物・坂田公時(金太郎)の絵を展示。個性あふれる、可愛らしい作品は必見。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。
「第15回きんときコドモ絵画展チラシ」をダウンロードする(PDF:281kB)
|
終了しました
|
|
当館コレクションの中から、素描や淡彩の作品を紹介するシリーズの13回目。
来年度の生誕130年に向けて、福島金一郎のフランスで 描いたスケッチ13点を紹介します。
■第44回勝央町金時祭開催(10月12日㊐)に伴う開館時間等の変更について
※10月12日㊐は、開館時間が8:00〜16:00となります。
※10月10日㊎〜12日㊐は、駐車場がご利用いただけません。

