コレクション展vol.49 郷土の画家シリーズ コレクションで見る岡山光風会の作家たち ポスター
常設展

コレクション展vol.49 郷土の画家シリーズ コレクションで見る岡山光風会の作家たち

 
会期
2026年4月25日㊏〜2026年6月14日㊐  月曜日休館(祝日の場合は翌平日休館)
 
会場
勝央美術文学館 展示室・特別展示室
 
料金
一般300円(大学生・65歳以上は証明書提示で100円割引)、高校生以下無料 ※勝央町内在住の65歳以上の方は無料※20人以上の団体は2割引※割引の併用は不可※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料(要証明書提示)
 
主催
勝央町、勝央町教育委員会
 

 「岡山光風会」は、一般社団法人光風会に出展する岡山の作家によって構成され「日展」作家を多く輩出し時代に即して品位ある具象表現を模索し続ける団体です。
 当館では、前身の「勝央郷土美術館」館長で当館設立検討委員でもあった洋画家 高山始らの尽力で、同会会長を歴任し津山の戦前戦後美術を牽引した日原晃をはじめ有元康道、池吉彦、尾崎侃、能勢登美子、鷲田重郎など同会で活躍した画家らの作品を所蔵しています。
 このたびは、一昨年に亡くなった福島隆壽の新収蔵作品を含め、岡山光風会の作家の油彩画と素描あわせて約20点と、勝央町出身の画家福島金一郎、赤堀佐兵、水野恭子の作品を展示しています。