コレクション展vol.49 郷土の画家シリーズ コレクションで見る岡山光風会の作家たち
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「岡山光風会」は、一般社団法人光風会に出展する岡山の作家によって構成され「日展」作家を多く輩出し時代に即して品位ある具象表現を模索し続ける団体です。
当館では、前身の「勝央郷土美術館」館長で当館設立検討委員でもあった洋画家 高山始らの尽力で、同会会長を歴任し津山の戦前戦後美術を牽引した日原晃をはじめ有元康道、池吉彦、尾崎侃、能勢登美子、鷲田重郎など同会で活躍した画家らの作品を所蔵しています。
このたびは、一昨年に亡くなった福島隆壽の新収蔵作品を含め、油彩・水彩画など併せて30点あまりを一堂に展示紹介いたします。

