令和7年度勝央美術文学館企画展 岡本綺堂『青蛙堂鬼談』刊行100年記念展 青蛙堂鬼談×雨玉舎木版
|
|
勝央美術文学館ゆかりの作家 岡本綺堂(1872-1939)の『青蛙堂鬼談』が1926(大正15)年3月25日に春陽堂から刊行されて100周年となる本年、岡山を拠点に活動する「木版画の雨玉舎」坂手江美(1976-)が「青蛙堂鬼談」12篇をモチーフに制作した木版画の新作を、当館の収蔵する岡本綺堂「青蛙堂鬼談」の書籍・直筆原稿などと併せて一堂に展示します。
100年経っても古びる感のない、綺堂の人気作品「青蛙堂鬼談」と坂手の視点と感性を通した新たな「青蛙堂鬼談の世界」をご紹介します。
また、会期中の3月7日には「手摺り木版画」を身近に感じていただく機会として、木版画ワークショップ「ぽち袋づくり」を実施します。木版画の「多色摺り」を体験し、完成した作品の一部は会場に展示します。
【関連イベント】
木版画ワークショップ 木版画の多色摺り体験 「ぽち袋づくり」
日 時:2026年3月7日(土)
①10:30〜12:00 ②14:00〜15:30
講 師:坂手江美先生
参加費(材料費):300円
対 象:どなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)
定 員:各回7名(事前申込優先)
会 場:勝央美術文学館 町民ギャラリー2
〈申込受付〉2月22日(日)〜
電話:0868-38-0270
E-mail: shoomuse@town.shoo.okayama.jp
※メール申込は、件名を 「木版画ワークショップ申込」とし、 ・参加者名・参加時間・電話番号 を本文に明記してお申し込みください。
※定員になり次第、受付を終了します。
※制作した作品は会場に展示します。
※汚れてもよい服装でご参加ください。

