書影
常設展

小企画39 木村毅とスポーツⅡ

 
会期
2020年5月12日㊋〜6月28日㊐
 
会場
勝央美術文学館 特別展示室
 
料金
一般:300円 大学生・高齢者(65歳以上):100円割引 高校生以下無料 ※大学生・65歳以上は要証明書提示 ※20人以上の団体は2割引(ただし、他の割引との併用は不可)
 
主催
勝央美術文学館 
 

 勝央町出身の文学者・木村毅が、ライフワークの1つとして取り組んだ〈スポーツ文化史〉。木村毅は東京都参与時代にオリンピック招致の一翼を担いました。  

 本展では、当館所蔵の木村毅のスポーツ関連の資料を中心に展覧します。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催が待たれる本年、文学を切り口にスポーツに親しんでいただけたら幸いです。

 

画像左:木村毅『日本スポーツ文化史』(ベースボール・マガジン社、1978年)

  右:木村毅『都の西北—早慶野球戦史を中心に』(ベースボール・マガジン社、1978年)